■ダイハツの“新”軽トラックに反響!
ダイハツは2025年2月25日、「ハイゼットトラック」の一部改良モデルを発売しました。
この一部改良モデルについてネット上では反響が集まっています。
【画像】超カッコイイ! ダイハツの新「軽トラ」を画像で見る(25枚)
ハイゼットトラックは、日本の軽トラック市場を代表するモデルの1つです。1960年の初代モデル登場以来、農業や建設業、配送業など幅広い分野で活躍し、時代のニーズに合わせた進化を遂げてきました。
現行型は2014年9月のフルモデルチェンジで誕生した10代目です。
今回の改良では予防安全機能「スマートアシスト」が全グレードに標準装備され、より安心して運転できる仕様になっています。
このスマートアシストには、衝突回避支援ブレーキや車線逸脱警報、誤発進抑制ブレーキ制御、先行車発進お知らせ機能など計13種類の機能が含まれ、ドライバーの負担軽減と事故防止に貢献します。
価格設定も見直され、ベースグレードの「スタンダード」2WD・5MT仕様は102万8500円(税込、以下同)。
農業向けの「スタンダード“農用スペシャル”」は4WD仕様のみで、118万8000円からとなっています。このモデルには「4枚リーフ式リアスプリング」による安定性向上や、「スーパーデフロック」による悪路脱出支援機能が備わっています。
さらに、快適性を重視するユーザー向けに「エクストラ」グレードも設定されました。このグレードには、メッキ仕上げのフロントグリル、スモークドリアウインドウ、パワーウインドウ、電動格納式ドアミラーなどが装備され、軽トラックながら高級感のある仕様となっています。価格は2WD・5MT仕様が120万円、4WD・CVT仕様が140万8000円です。
ボディカラーは、標準色が「ホワイト」「ブライトシルバーメタリック」2色、オプションカラー(+2万2000円)が「トニコオレンジメタリック」「アイスグリーン」など5色あり、計7色展開です。
基本装備の充実度を考えれば、約100万円から購入できる価格設定は手頃といえます。安全性の向上に伴い価格は若干上昇しましたが、機能強化を考えれば十分なコストパフォーマンスを備えたモデルといえるでしょう。
※ ※ ※
ハイゼットトラックに対してネット上では、「今どきの軽トラこんなにカラフルなんだイイね!」「農園だとオレンジメタリックが目立って良さそう」などデザイン・カラーに対する好印象が見受けられました。
また、「ハイゼットトラックは昔から使ってるけど、改良されるたびに便利になっていくなぁ」「スーパーデフロックは、実際の作業現場でかなり役立つ装備だね」と既存ユーザーからの声も。
そして、「100万円ちょっとでこの装備ならコスパ良さそう。農用スペシャルを買うか検討中」「エクストラの充実装備がいい感じ。快適に乗りたいから4WD・CVT仕様がいいかな」と購入を検討しているユーザーからも注目を集めています。
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何回繰り返すねん
もう飽きたから新ネタでよろ