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これはかなり攻めたデザイン! プジョーが低くワイドなお洒落ワゴン、新型308SWを世界公開

フルモデルチェンジした新型「308 SW」が一足先に欧州でベールを脱いだ。308シリーズの売れ筋ステーションワゴンということで、先にデビューしているハッチバックとの差異を中心にその内容を探ってみた。

フロントマスクは、新しいブランドロゴとライオンの牙のようなデイタイムランニングライトが配されたハッチバックと同様のデザイン。一方、ボディは全長がハッチバックより30センチほど延長され、サイズは全長4636mm×全幅1852mm×全高1444mmというもの。流麗なルーフラインと伸びやかなリアフェンダー周りはSWだけのセリングポイントだが、全幅はやや大きめだ。ちなみに現行モデルの日本仕様は4600mm×1805mm×1475mmだから、新型はよりロング&ワイドになる一方で全高が低められている。それもあってデザインはかなり攻めた感じで、街中でも人目を引きそうだ。

>>現行型308SWのおすすめグレードやユーザー評価を見てみる

ユーティリティの面では、純内燃機関モデルのラゲッジスペースに上下に可動可能な「ツーポジション・フロアー」を採用し使い勝手を向上。伸びた全長のうち210mmがリアオーバーハングに充てられたことで、荷室容量は床面を下げた状態で608L、40/20/40の分割可倒式リアシートを倒せば1634Lまで拡大する。ハッチゲートもオートオープン機能を新たに備え、足をバンパー下で動かすだけで開けることが可能となった。また、ボディの大型化にもかかわらず、空力特性に優れたリアクォーターパネルやアンダーボディを採用することで、CO2排出量は先代SWよりも改善している。

ワゴン化により居住性がアップしたことも美点のひとつ。ホイールベースはハッチバック比で+55mmの2732mmとされ、後席の足元スペースは129mmが確保されている。小径ステアリングホイールなどプジョー独自の「i-Cockpit」は基本的にハッチバックと変わらず、液晶メーターや10インチのタッチスクリーン、さらには機能を任意に割り当てられるタッチスイッチ「i-toggles」などを備える。

パワーユニット及びトランスミッションの組み合わせは、ハッチバックと同じ以下の7種となる。
・1.2L3気筒ガソリン(110bhp/205Nm)+6MT
・1.2L3気筒ガソリン(130bhp/230Nm)+6MT
・1.2L3気筒ガソリン(130bhp/230Nm)+8AT
・1.5L4気筒ディーゼル(130bhp/300Nm)+6MT
・1.5L4気筒ディーゼル(130bhp/300Nm)+8AT
・1.6L4気筒ガソリン・プラグインハイブリッド(150bhp/250Nm)+8AT
・1.6L4気筒ガソリン・プラグインハイブリッド(180bhp/250Nm)+8AT

ワゴンのユーティリティは欲しいけど、デザインにはこだわりたい。そんな人にとってはとくに要注目の存在となりそうだ。

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