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進化したライオンのワゴンがスタイリッシュだ!──新型プジョー308SW登場

6月22日、プジョーは、ステーションワゴンの新型「308SW」を発表した。

新型308SWは、3月18日に発表された5ドア・ハッチバックの「308」をもとにした、Cセグメントに属するステーションワゴンだ。

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フロントまわりはハッチバックとおなじく、薄型のLEDヘッドランプやデイタイムランニングライトを採用したシャープなデザイン。グリル中央に新意匠のプジョー・エンブレムが据えられる。

サイズは全長×全幅×全高=4636×1860×1442mm、ホイールベースは2732mmで、ハッチバックに比べ全長は約270mm伸びた。ラゲッジルーム容量は、通常時608リッターで、リアシートのバックレスト(40:20:40の分割可倒式)をすべて倒すと1634リッターに拡大する。バックレストは、ラゲッジルームサイドにあるレバーを引けば倒れる。

プラットフォームは、シトロエンの「C5エアクロス」などとおなじ「EMP2(Efficient Modular Platform2)」で、パワーユニットは純内燃機関とプラグ・イン・ハイブリッドの選択肢があるのもハッチバックと変わらない。

内装は、最新のプジョーとおなじく「i-Cockpit」デザインを採用した。インパネ上部の10.0インチのタッチスクリーンが、エアコンなど多くの機能の操作を引き受ける。これにより物理的スウィッチは大幅に減った。

先進安全装備はプジョーのラインナップ中トップクラスを誇る。衝突被害軽減ブレーキやACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、車線逸脱警報機能、360°カメラが標準またはオプションで搭載される。

新型308SWの価格や日本導入時期は今後明らかになる。国によってはオンラインでも販売されるという。

文・稲垣邦康(GQ)

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