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「一生モノ」の真面目なサルーン ボルボ144 E 走れる状態では英国唯一 人気小説家の愛車(2)
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少し高めの価格を正当化した標準装備

1970年代初頭の英国には、トライアンフ 2.5 PIやローバー3500Sなど、新しいサルーンが存在した。イタリアからは、アルファ・ロメオのベルリーナも輸入されていた。

【画像】「一生モノ」の真面目なサルーン ボルボ144 アマゾンと240、164 現行S90とS60も 全149枚

これらの方が運転は楽しく、スタイリングは洗練されていた。それでも、堅牢だという定評がボルボ140シリーズの販売を伸ばした。

メタリック塗装やヘッドレストが標準装備で、少し高めの価格を正当化。リアのシートベルトや、子どもによるいたずら防止のロック機能も、オプションで選べた。当時のボルボは、英国では6番目に売れた輸入車メーカーへランクインしていた。

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みんなのコメント

3件
  • t17********
    創業半世紀の近所の修理工場がボルボ代理店を長らく続けてて、この144や次の200シリーズなどを未だ見掛ける。
    円やかなエクステリアと勇ましいエンジン音とが少々ミスマッチだが、年式相応にくたびれた樹脂部品と相俟って独特の風情を醸し出してる。
    現代の技術で適宜レストアしてやればもう半世紀は生き延びそう。
  • PYON_MOON
    ジープ やランクルにジムニー
    四角いRV(SUV)の人気は高い
    セダンも四角い物があっても一周回って売れる時代だと思うんだけど今のセダンはクネクネしてて気持ち悪い
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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