相手が酔っ払いでもドライバーの責任が大きい!
歓送迎会や忘年会などのある年末から春にかけては、お酒を飲む機会が増える季節です。お酒に酔った人がふらふらと道路上を歩いたり、場合によっては、路上で寝ていたりするケースもあります。もし、そのような人を気づかぬうちにクルマではねてしまったら、ドライバーにも過失があるのでしょうか?
これは、一見すると酔った歩行者側に大きな問題があるように思われます。しかし、道路交通法では、こうしたケースもドライバー側が大きな責任に問われることが多いのが実情です。
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みんなのコメント
事故発生時は混乱をし、次の日には謝罪して来て、歩行者にも過失があると分かったら一転ゴネまくり県外転勤だと逃げました。
数年かけて過失割合は60:40で示談したそうです。
事故をしないよう運転する事が1番ですが、不可抗力で事故になります。運転者側の責任ばかり追求されますが、記事ではもっと弱者側の責任も発生する事を強調してほしいと思います。