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森や畑の廃棄物で作る「新燃料」 マツダRX-7で1500km(2) 魅力そのまま環境負荷は減らせる?
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森や畑の廃棄物が由来のバイオ燃料

次の目的地は、グレートブリテン島を北上してスコットランドの首都、エディンバラ。ここからの道は、走りがいがある。FD型マツダRX-7の燃費は、一層悪くなるはず。給油のため、退避スペースでサステイン社のサポート車両を待つことに。

【画像】ロータリーターボでバイオ燃料を燃やす マツダRX-7で1500km RX-8とコスモ110Sも 全101枚

遠くないところに、巨大なステンレス製のサイロが見える。ベルトコンベアからこぼれたジャガイモが、地面で土へ還ろうとしている。

サスティン社のバイオ燃料は、第二次大戦時の合成ガソリンとは異なる。当時のドイツは、石炭由来の代替石油を生産していた。

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みんなのコメント

7件
  • 藍流頓瀬奈
    ロータリーの弱点、圧縮率の低さが却って燃料の質の融通が利くという利点に変わる。
    水素エンジンの急先鋒がロータリーと言われたこともある。
    ずいぶん昔のサバンナやコスモの頃、変な油をごにょごにょやったとかやらなかったとか…
  • noi********
    森林や畑に“利用できる”『廃棄物』なんて無いんだよ!
    まさかマツダが「森や畑はゴミの山」だと言った、なんてことはないだろうな
    『廃棄物』だというならバイオマス発電って「ゴミを燃やして電気を起こしている」ってことになるがな
    そもそも“新”燃料じゃないんだよ、燃料の元が違うだけだ
    『お勉強』してから出直して来いよ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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