現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ新型「ランクル70」”9年ぶり復活”に歓喜!? 「可愛い?」「格好いい?」 既存ランクルオーナーも熱視線か

ここから本文です

トヨタ新型「ランクル70」”9年ぶり復活”に歓喜!? 「可愛い?」「格好いい?」 既存ランクルオーナーも熱視線か

掲載 140
トヨタ新型「ランクル70」”9年ぶり復活”に歓喜!? 「可愛い?」「格好いい?」 既存ランクルオーナーも熱視線か

■2回目の復活を果たした「ランドクルーザー70」に対しランクルオーナーも歓喜?

 トヨタは2023年8月2日、「ランドクルーザー」の新型モデルを2種類発表。1つが「ランドクルーザー プラド(150系)」の系譜を引き継ぐ後継車的存在となる新型「ランドクルーザー250」。もう1つが、2回目の再販となる新型「ランドクルーザー70」です。

【画像】“丸目”復活でめちゃ可愛くなった! トヨタ新型「ランドクルーザー70」を画像で見る(49枚)

 この内、新型ランドクルーザー70は、パワートレインや内外装の一部に変化はあるものの、基本設計は1980年代までさかのぼる、“伝統的な1台”です。このクルマについて既存のランクルオーナーたちはどのような感想をもっているのでしょうか。

 ランドクルーザーシリーズは、警察予備隊(現・自衛隊)向けに計画されたトヨタ「BJシリーズ」を起源とする本格SUV。

 現在世界で展開されるランドクルーザーシリーズには、3つのバリエーションがあります。同ブランドのフラッグシップモデルに当たる「ステーションワゴン」。悪路走破性を持ちつつ日常での快適性を付与している「ライトデューティー」。そして高い耐久性や走破性などオフロード性能を突き詰めた「ヘビーデューティー」です。

 現在の位置づけは“ヘビーデューティー”となるランドクルーザー70は、1984年に登場したモデルで、日本では2004年に販売が終了しましたが、オーストラリアなど一部市場では販売が継続されており、その質実剛健さや信頼性から世界各地で人気を博していました。

 また、日本でも2014年には誕生30周年を記念して、約1年という期間限定で再販されました。

 そのため今回の再販は2度目となりますが、今回は以前のような限定販売ではなく継続販売のため、より多くのユーザーが購入の機会を享受できそうです。

 一方で今回再販されることとなった新型ランドクルーザー70は、過去に再販されたモデルとまったく同じというわけではありません。搭載するエンジンは、従来のガソリンエンジンから1GDディーゼル 2.8リッターターボエンジンへと変更。トランスミッションは、MTからATに変わりました。

 エクステリアも、丸型のヘッドライトを採用するなど、印象を一新。インテリアもレザーシートが装備されるなど、乗用ユースも想定された仕様へと変化しています。

※ ※ ※

 今回再販されることとなった新型ランドクルーザー70について、SNSでは既存のランドクルーザーオーナーたちから様々な意見があるようです。

 すでに古いランドクルーザー70に乗っているユーザーも「新型70アリだね」「新しいランクル70快適そうで良いなー!」「新しい時代が来たな」「可愛くなった」とコメントしており、新型ランドクルーザー70のデザインや、快適性を向上したことに対して高く評価している様子が見られます。

 さらに他のランクルユーザーからも「見れば見るほど最高」など、称賛する意見が多く見られます。

 中には「とりあえず、ランクル70についてディーラーに聞いてくるわ」「早速予約しちゃったわ」といった投稿も。期待が大きかったであろう新型ランドクルーザー70ですが、今回の再版モデルはその期待にしっかり応えているようです。

※ ※ ※

 既存のランドクルーザーオーナーにもしっかり受け入れられている様子の、新型ランドクルーザー70。発売は2023年冬の予定です。

文:くるまのニュース 鈴木伊玖馬
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ソニー・ホンダ『AFEELA』にデジタルナンバープレート設定へ…背景色の変更やフォント調整が可能に
ソニー・ホンダ『AFEELA』にデジタルナンバープレート設定へ…背景色の変更やフォント調整が可能に
レスポンス
ルール一新の2026年、フェラーリにとって「今しかない」タイミングに? ルクレール強力スタートを願う
ルール一新の2026年、フェラーリにとって「今しかない」タイミングに? ルクレール強力スタートを願う
motorsport.com 日本版
オワコン化しつつあった「戦闘ヘリ」一転、なぜ”大量導入”へ? 将来は「まるでガンダムの戦い方!?」進化の方向性とは
オワコン化しつつあった「戦闘ヘリ」一転、なぜ”大量導入”へ? 将来は「まるでガンダムの戦い方!?」進化の方向性とは
乗りものニュース
マツダ新「コンパクトカー」発表に反響殺到! 「内装の高級感スゴイ」「専用デザインがスタイリッシュでいい」「“4WD”だと走りが楽しめそう」の声も! 快適装備&安全機能が充実の「マツダ2」最高級モデルに熱視線!
マツダ新「コンパクトカー」発表に反響殺到! 「内装の高級感スゴイ」「専用デザインがスタイリッシュでいい」「“4WD”だと走りが楽しめそう」の声も! 快適装備&安全機能が充実の「マツダ2」最高級モデルに熱視線!
くるまのニュース
整理力・耐久性・”時短設計”で荷物多めでもストレスゼロ! 豪州発バッグブランドから登場したブランド史上最軽量を誇るバックパックの特徴とは
整理力・耐久性・”時短設計”で荷物多めでもストレスゼロ! 豪州発バッグブランドから登場したブランド史上最軽量を誇るバックパックの特徴とは
VAGUE
AIオンデマンドバスと路線バスで国内初、ルート検索や予約が同一アプリで完結…会津若松市で12月15日から
AIオンデマンドバスと路線バスで国内初、ルート検索や予約が同一アプリで完結…会津若松市で12月15日から
レスポンス
新政権発足も11月の新車販売台数には好影響なし! ダイハツ復活でスズキとの軽自動車シェア争いが激化
新政権発足も11月の新車販売台数には好影響なし! ダイハツ復活でスズキとの軽自動車シェア争いが激化
WEB CARTOP
【SHOEI】が瞬時に色が変化する防曇シート「e:DRYLENS」をSHOEIギャラリーで先行発売!
【SHOEI】が瞬時に色が変化する防曇シート「e:DRYLENS」をSHOEIギャラリーで先行発売!
モーサイ
V8エンジンモデルやSVグレードをラインアップに加えたレンジローバー スポーツの2026年モデルが日本での予約受注をスタート
V8エンジンモデルやSVグレードをラインアップに加えたレンジローバー スポーツの2026年モデルが日本での予約受注をスタート
カー・アンド・ドライバー
いよいよ冬タイヤの出番到来!! 日本タイヤメーカーの両雄ブリヂストンと横浜ゴムの新作をチェック!!
いよいよ冬タイヤの出番到来!! 日本タイヤメーカーの両雄ブリヂストンと横浜ゴムの新作をチェック!!
ベストカーWeb
レッドブルを離脱するマルコ博士、契約早期終了も給与満額18億円を受け取る?
レッドブルを離脱するマルコ博士、契約早期終了も給与満額18億円を受け取る?
motorsport.com 日本版
魔改造?(笑)このポルシェ718ボクスターSはラップタイムを競うためではなく、写真や動画の撮影をするカメラカーへと生まれ変わったのだ!
魔改造?(笑)このポルシェ718ボクスターSはラップタイムを競うためではなく、写真や動画の撮影をするカメラカーへと生まれ変わったのだ!
AutoBild Japan
死力を尽くした王者候補3人。アロンソがニューウェイ&ホンダに示した前向きな兆候【F1第24戦ベスト5ドライバー】
死力を尽くした王者候補3人。アロンソがニューウェイ&ホンダに示した前向きな兆候【F1第24戦ベスト5ドライバー】
AUTOSPORT web
福島‐宮城の“バイパス”ついに本復旧! トンネルでスイスイ通過の国道349号「6km新ルート」1月開通
福島‐宮城の“バイパス”ついに本復旧! トンネルでスイスイ通過の国道349号「6km新ルート」1月開通
乗りものニュース
カワサキ『Ninja ZX-6R』1930台リコール、走行中にエンジン停止のおそれ
カワサキ『Ninja ZX-6R』1930台リコール、走行中にエンジン停止のおそれ
レスポンス
「インディアンモーターサイクル」2026年モデル!【第2弾】空冷サンダーストロークエンジン搭載の「CHIEF(チーフ)」シリーズ紹介
「インディアンモーターサイクル」2026年モデル!【第2弾】空冷サンダーストロークエンジン搭載の「CHIEF(チーフ)」シリーズ紹介
モーサイ
TXTのヨンジュンとBONRTOSTANDOUTのコラボフレグランスが誕生。柔らかくも荒々しいレザリーな香り
TXTのヨンジュンとBONRTOSTANDOUTのコラボフレグランスが誕生。柔らかくも荒々しいレザリーな香り
GQ JAPAN
三菱、英国に『アウトランダーPHEV』と『L200』投入決定 人気モデルが復帰
三菱、英国に『アウトランダーPHEV』と『L200』投入決定 人気モデルが復帰
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

140件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

480 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

177 . 0万円 1033 . 0万円

中古車を検索
トヨタ ランドクルーザー70の買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

480 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

177 . 0万円 1033 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村