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『とにかく目立つクルマでした 発売当時(2002年)、日本車でこれほど斬新なデザインのクルマは他にないと言っていいでしょう。現在の目で見てもかなり先進的』の口コミ

  • とにかく目立つクルマでした 発売当時(2002年)、日本車でこれほど斬新なデザインのクルマは他にないと言っていいでしょう。現在の目で見てもかなり先進的

    総合評価: 4.0

    投稿日:2007年12月12日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ WiLL VS
    グレード:1.5VVT-i (2002年式)

    総評
    とにかく目立つクルマでした
    発売当時(2002年)、日本車でこれほど斬新なデザインのクルマは他にないと言っていいでしょう。現在の目で見てもかなり先進的なフォルムと思います。ホントにステルス戦闘機そのものです。現在は多くなりましたが、当時ウインカーランプがメインライトの真ん中に位置しているのは他になかったんじゃないかな?男性はほとんど気に入ってくれましたが、女性の反応は両極端でしたね。「カッコイイ!」とすごく気に入ってくれる子と、まるで得体のしれないものを見るような反応の子と・・・。内装も非常に良かったです。飛行機レバーのようなギアアンドル、標準の革ハンドル、真っ赤なインパネでゼロが真下(それがまたカッコイイ)になってるなど・・・。ただ、運転すると普通のクルマです。僕のVSは1500だったからかも知れませんが、ほんとカローラと同じですね。逆に標準装備のタイヤはプアでした。高速でカーブを曲がる時の踏ん張りがなく、現在乗ってるノートの方が速度を落とさず曲がれますね。結局3年間乗りました。
    満足している点
    まず、エクステリア。好みもあると思いますが、かなりかっこいいです。クルマに詳しくない人には外国車と良く間違われました。内装もかなり斬新でカッコイイ!変った形状のギヤハンドルも操作には問題ありませんし、真っ赤なインパネも見にくいことはありませんでした。荷物は意外と載りますね。ステーションワゴンとまではいかないまでも、同クラスのセダンよりは積めるんじゃないかなと思います。シート(バケットっぽい形状)も座り心地が良く、長時間の運転でもかなり楽でした。
    不満な点
    1800モデルは違うのかもしれませんが、とにかく走りが普通です。しかも標準タイヤはプアです。インチアップした方がいいでしょう。そして後方視界はかなり厳しい。慣れたらなんとかなりますが・・・。あと後部座席の窓がかなり狭い。これが主原因だと思いますが、後部座席に人を乗せると少し峠道に入っただけで酔ってしまう人が多かったです(今のクルマではそんなことはないので、僕の運転のせいではないと思うんですが・・・)。あまり大きなクルマには見えないんですが、3ナンバーで意外と横幅があります。

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