2025年7月
■2025年7月
ポルシェジャパンは、電気自動車(EV)の「タイカン」に、特別仕様車「ブラックエディション」を設定して、2025年7月10日に予約受注を開始した。
特別仕様車「ブラックエディション」は、車名の通り内外装にブラックのアイテムをあしらったモデルだ。「タイカン」、「タイカン 4」、「タイカン 4S」をベースに、スポーツデザインパッケージ、サイドウインドウトリム、リアのモデルロゴをハイグロスブラックで仕上げている。また、ブラックのイルミネーテッド“Porsche”ロゴが付いたリアライトストリップを標準装備。ブラックインテリアアクセントパッケージやストレージパッケージ、ブラックブラッシュアルミニウムドアエントリーガード(イルミネーテッド)も備えている。さらに、「タイカン」、「タイカン 4」にオプション設定されている容量105kWhのパフォーマンスバッテリープラスも標準で採用した。
その他、フルカラーのポルシェクレストをあしらったセンターキャップ付21インチホイール、HDマトリックスLEDヘッドライト(カイエンブラックエディションはティンテッド)、“Porsche”ロゴを映すLEDドアプロジェクター、ヘッドレストにポルシェクレストをあしらったフロントコンフォートシート(14way電動調節機能およびメモリー機能付)、ドルビーデジタルを含むBOSEサラウンドサウンドシステム(タイカンはエレクトリックスポーツサウンド付)、ストレージパッケージ、ブラックのスムースレザートリムも標準で装備。センターコンソールには、“Black Edition”と記された専用バッジも備えている。
オプションで設定されているスペシャルブラックエディションパッケージとさらなるカスタマイズエクステンデッドブラックエディションパッケージには、フロントドアの“Black Edition”のレタリングに加え、同じレタリングが入ったドアエントリーガード(イルミネーテッド)、専用ケース付車両キーセットなどを含んでいる。キーとケース、リバーシブルラゲッジルームマット、フロアマット、車両ドキュメンテーションフォルダー、センターコンソールの収納コンパートメントリッド、ドアエントリーガードなど、数多くのインテリアコンポーネントをカスタマイズすることも可能となっている。