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メルセデス・ベンツ Cクラス セダン PHV グレード・価格・口コミ情報

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン PHV 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 874
  • 総合評価 3.3
  • 総レビュー数 (詳細) 3
  • Q&A 0
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4690×1810×1445mm 燃料消費率 13.6km/L(WLTCモード走行)
乗車定員 5名 排気量 1991cc

外装・内装

概要

■2019年9月
メルセデス・ベンツ日本は、Cクラセダンにプラグインハイブリッドモデル「C350e アバンギャルド」を2019年9月2日に新設定、同日より注文受付を開始した。

「C350e アバンギャルド」に搭載されるパワーユニットは最高出力155kW(211ps)、最大トルク350Nmの2.0リッター4気筒直噴ターボエンジンに、最高出力90kW(122ps)最大トルク440Nmを発生し、ブースト機能も備えた電気モーターの組み合わせ。システム全体では235kW(320ps)/700Nmを発生し、ガソリンエンジンと高出力モーターを状況に応じて使い分けることで、エンジン、EV、ハイブリッドの特性を生かした走りが可能だ。

市街地から高速道路までEVとして走行も可能(最高速度は130㎞/h)で、最大で約54㎞の航続距離が得られるという。走行モードには、エンジンとモーターを使い分ける「ハイブリッド」、電気モーターのみで走行する「E-MODE」、バッテリーの充電レベルを維持する「E-SAVE」、走行しながらバッテリーを充電する「CHAGE」の4つが設定されている。

搭載されるリチウムイオンバッテリーの充電時間はAC200V電源使用でメルセデス・ベンツ純正ウォールユニット(6.0kW)の場合は約2時間。13.5kWのリチウムイオンバッテリーを搭載していながらトランク容量は300Lを確保している。

装備では、EV走行時にこれ以上アクセルを踏み込むとエンジンも使用しなくてはならないことをドライバーに知らせる「インテリジェントアクセルペダル」を採用したほか、レーダーで先行車との車間距離と速度差を計測、ドライバーが無駄な加速操作を行っている場合にアクセルペダルに2回のノックパルスを発生させる「ダブルパルス機能」を設定した。

さらに連続可変ダンパーとマルチチャンバーエアサスペンションを電子制御化した「AIR BODY CONTROLサスペンション」、内外装をスポーティに仕立てた「AMGライン」、本革シート、Burmesterサラウンドサウンドシステムなどが装備される「レザーエクスクルーシブパッケージ」がオプションで用意されている。

2020年4月1日には価格改定を実施した。


おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る Cクラス セダン PHV 2019年9月マイナーチェンジ

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

歴代モデル一覧 Cクラス セダン PHV

レビュー Cクラス セダン PHV

平均総合評価 3.3点(3件)
走行性能
0.0
乗り心地
0.0
燃費
0.0
デザイン
0.0
積載性
0.0
価格
0.0
  • 評価が高いレビュー

    Cクラス C350e PHV EQPower

    2018.6.19

    こてひろ こてひろさん

    グレード:C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) 2016年式

    乗車形式:家族所有

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ・気を使わないで済むギリギリのサイズ感 このサイズはちょうど良いです。前車A4(B8)とは数センチの差ですが、自宅車庫での余裕が違います。走らせていても、非常にコンパクトに感じます。クラウンはこれより1cm幅が狭いのですが、さすが日本の道を知ってるクラウンですね。 ・様々な安全装備 現在でも上位にランクされる歩行者対応自動ブレーキの精度や、車線変更時の警告及び緊急時の自動制御等はもしもの状況を補助してくれ安心感が高いです。 ・インテリジェントマルチビームLEDライトシステム 状況により配光特性を変化させてくれるのは安全に寄与します。この車だけ乗っていると気がつきませんが、夜間もう一台のUP!から乗り換えると物凄い差を感じます。私はこれだけで手放せなくなる魅力を感じます。 ・ディストロニックプラス 渋滞時の自動発進機能こそついていませんが、車間距離制御機能、自動停止とホールド機能、ステアリングサポート機能によって、大変運転を助けてくれます。もちろん監視は必要ですが、疲れが圧倒的に少ないです。 これもマイナーチェンジでEクラス並みに渋滞時(50km/h程度まで)に限ってハンドル操作無しで自動運転可能になるでしょう。もちろん自動発進機能付きですね。 ・ハイブリッドの利便性 子供の送り迎えで待ち時間に冷暖房の為だけにエンジンを回している事が無くなりました。また、乗車前に時刻指定で冷暖房(シートヒーター含め)をしておくこともできるのは冬には助かります。 ・ハイブリッドならではの動力性能 トルク60kgmは伊達では無く、素晴らしい加速力を持っています。これは心強い! そして130km/hまで可能なモーター走行もスムーズで素晴らしいです。 ・Cクラス特有の高級感 インテリア、エクステリア共にDセグのレベルを超えた質感は凄いです。 最新のA4と同等なレベルにあり、今後マイナーチェンジできっと引き離す事になるのでしょう。 ・エクスクルーシブパッケージ この車は中古で購入しましたが、日本入荷第一ロットでディラー試乗だった車両と思われます。このため、フルオプションとなっています。サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、トランクフットアクセス、本皮シート、高級Audio、空気清浄等々がついており、アクセル&ブレーキのアルミペダルにはなぜかAMGのマークが入ってます! 装備類には満足できます。 ・そこはかとなく漂うメルセデスの香り パフュームアトマイザーもついてますが、その意味では無くて。 随所にユーザーの気持ちを先回りして対応する論理的設計が素晴らしいです。トヨタ・レクサスの「おもてなし」も確かに素晴らしいのですが、手抜きせず考え抜いて各所の設計をした事がわかるような作りが素晴らしいと感じます。
    不満な点
    ・ナビにはがっかり A4の乗り換え理由でもあったナビの使いにくさは解消されず。 ルート探索方法そのものや、使い勝手も大きな変化無しです。 地図が新しいのと、音声入力ができるのは進歩ですが、ナビにはガッカリです。 ・ブレーキの違和感 これは覚悟の上での購入決定なので諦めます。Webで言われるモーター切り替え時の問題等は再現しませんが、強めのブレーキで出るジャダー感が問題です。Web上で散見される「前後にガクガク」という表現に近いですし、国沢氏のいう「スムーズさが欠除した地雷カー」の発言の元かもしれません。 ・シートの腰高感 全体のヒップポイントが高めな事とシートの座点の張りが強くて落ち着かず疲れる気がします。もう少し包み込まれ感が欲しい。シート前端を高くして対処してますが、VWやAudi車のシートと比べると違和感あり。ただ、もっと馴染んでくると変化あるのかもしれません。 ・ワイパー鳴き ワイパーの鳴きが気になります。この辺はアフターパーツで対応できそうなのでまぁいいか。
    乗り心地
    乗り心地 ・これは、間違いなく良いと思います。 重さが重厚感となってしっとりとした乗り心地と感じます。コンフォート選択時はやや揺られる感じはあるのですが、フラット感が高いです。A4は基本硬い前輪を中心に柔らかいリヤが揺れる特性でしたのでC350eのエアサスの面目躍如です。また、緩加速ではモーターサポートが入るためか、非常に静かに加速し音の変化が僅かです。もちろんモーターで走っている時のスムーズさは特筆もの! 滑らかで静かで平穏な気持ちになります。フルEVのCクラスができたらこんな感じだろうと思います。 サスはモード変更でよりスポーティに変化しますが、それでも乗り心地はなんとか耐えられるレベルです。 18インチのタイヤも乗り心地に貢献しているのでしょう。 ただ悪い路面ではややうるさく感じますし、なんと、路面によってはインパネのビビリ音が聞こえる事もあります。路面からの音についてはタイヤで大きく変化するはずですが、インパネのビビリは治らんでしょうね。この辺は2年落ちの車両の泣き所です。

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  • Cクラス C350e PHV EQPower

    2018.6.19

    こてひろ こてひろさん

    グレード:C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) 2016年式

    乗車形式:家族所有

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ・気を使わないで済むギリギリのサイズ感 このサイズはちょうど良いです。前車A4(B8)とは数センチの差ですが、自宅車庫での余裕が違います。走らせていても、非常にコンパクトに感じます。クラウンはこれより1cm幅が狭いのですが、さすが日本の道を知ってるクラウンですね。 ・様々な安全装備 現在でも上位にランクされる歩行者対応自動ブレーキの精度や、車線変更時の警告及び緊急時の自動制御等はもしもの状況を補助してくれ安心感が高いです。 ・インテリジェントマルチビームLEDライトシステム 状況により配光特性を変化させてくれるのは安全に寄与します。この車だけ乗っていると気がつきませんが、夜間もう一台のUP!から乗り換えると物凄い差を感じます。私はこれだけで手放せなくなる魅力を感じます。 ・ディストロニックプラス 渋滞時の自動発進機能こそついていませんが、車間距離制御機能、自動停止とホールド機能、ステアリングサポート機能によって、大変運転を助けてくれます。もちろん監視は必要ですが、疲れが圧倒的に少ないです。 これもマイナーチェンジでEクラス並みに渋滞時(50km/h程度まで)に限ってハンドル操作無しで自動運転可能になるでしょう。もちろん自動発進機能付きですね。 ・ハイブリッドの利便性 子供の送り迎えで待ち時間に冷暖房の為だけにエンジンを回している事が無くなりました。また、乗車前に時刻指定で冷暖房(シートヒーター含め)をしておくこともできるのは冬には助かります。 ・ハイブリッドならではの動力性能 トルク60kgmは伊達では無く、素晴らしい加速力を持っています。これは心強い! そして130km/hまで可能なモーター走行もスムーズで素晴らしいです。 ・Cクラス特有の高級感 インテリア、エクステリア共にDセグのレベルを超えた質感は凄いです。 最新のA4と同等なレベルにあり、今後マイナーチェンジできっと引き離す事になるのでしょう。 ・エクスクルーシブパッケージ この車は中古で購入しましたが、日本入荷第一ロットでディラー試乗だった車両と思われます。このため、フルオプションとなっています。サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、トランクフットアクセス、本皮シート、高級Audio、空気清浄等々がついており、アクセル&ブレーキのアルミペダルにはなぜかAMGのマークが入ってます! 装備類には満足できます。 ・そこはかとなく漂うメルセデスの香り パフュームアトマイザーもついてますが、その意味では無くて。 随所にユーザーの気持ちを先回りして対応する論理的設計が素晴らしいです。トヨタ・レクサスの「おもてなし」も確かに素晴らしいのですが、手抜きせず考え抜いて各所の設計をした事がわかるような作りが素晴らしいと感じます。
    不満な点
    ・ナビにはがっかり A4の乗り換え理由でもあったナビの使いにくさは解消されず。 ルート探索方法そのものや、使い勝手も大きな変化無しです。 地図が新しいのと、音声入力ができるのは進歩ですが、ナビにはガッカリです。 ・ブレーキの違和感 これは覚悟の上での購入決定なので諦めます。Webで言われるモーター切り替え時の問題等は再現しませんが、強めのブレーキで出るジャダー感が問題です。Web上で散見される「前後にガクガク」という表現に近いですし、国沢氏のいう「スムーズさが欠除した地雷カー」の発言の元かもしれません。 ・シートの腰高感 全体のヒップポイントが高めな事とシートの座点の張りが強くて落ち着かず疲れる気がします。もう少し包み込まれ感が欲しい。シート前端を高くして対処してますが、VWやAudi車のシートと比べると違和感あり。ただ、もっと馴染んでくると変化あるのかもしれません。 ・ワイパー鳴き ワイパーの鳴きが気になります。この辺はアフターパーツで対応できそうなのでまぁいいか。
    乗り心地
    乗り心地 ・これは、間違いなく良いと思います。 重さが重厚感となってしっとりとした乗り心地と感じます。コンフォート選択時はやや揺られる感じはあるのですが、フラット感が高いです。A4は基本硬い前輪を中心に柔らかいリヤが揺れる特性でしたのでC350eのエアサスの面目躍如です。また、緩加速ではモーターサポートが入るためか、非常に静かに加速し音の変化が僅かです。もちろんモーターで走っている時のスムーズさは特筆もの! 滑らかで静かで平穏な気持ちになります。フルEVのCクラスができたらこんな感じだろうと思います。 サスはモード変更でよりスポーティに変化しますが、それでも乗り心地はなんとか耐えられるレベルです。 18インチのタイヤも乗り心地に貢献しているのでしょう。 ただ悪い路面ではややうるさく感じますし、なんと、路面によってはインパネのビビリ音が聞こえる事もあります。路面からの音についてはタイヤで大きく変化するはずですが、インパネのビビリは治らんでしょうね。この辺は2年落ちの車両の泣き所です。

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  • PHVだが、PHVとして使えない。

    2017.8.7

    神坂俊一郎 神坂俊一郎さん

    グレード:C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) 2017年式

    乗車形式:その他

    評価

    3

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    パワーと静粛性、そしてパワーに負けない足回り。Cクラスを超越した車格。
    不満な点
    パワーは十分以上だが、モーターの音が思いのほか大きいし、燃費はリッター13キロ程度。PHVでも充電する場所がない。
    乗り心地
    硬いタイヤの割にはよい。

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  • メルセデス・ベンツ C350eに乗ってみた。

    2016.1.4

    こゆ&すいぱぱ こゆ&すいぱぱさん

    グレード:C350e アバンギャルド_RHD(AT_2.0) 2016年式

    乗車形式:試乗

    評価

    3

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    EVモードでの超静かで超リニアな加速感。 これだけでコミコミ800万円の価格を納得させられるものがあります。 後は、室内の仕立ての良さと乗り心地の良さ。 これは他のCクラスと変わりません。
    不満な点
    EVモードで10数kmしか走れない上、急速充電が使えないので、一度バッテリーが切れたら、自宅に帰るまでEVモードでの走行が不可となること。(追記:CHARGEモードを使って数10分走れば行けるらしいですが、当然燃費は悪くなります。) 某webサイトでのAudi e-tronのレビューで、「普通充電でも3時間で充電できるから、その間は本でも読んで待てばよい」と書いてありましたが、移動中にそんな時間的余裕なんてないですし、真夏や真冬にそんなことをしていたら、死んでしまいます(爆 だから、このクルマの価値を享受できる人は、自宅に充電設備を備えられる人に限られます。 あと、低速で妙に軽いステアリング。
    乗り心地
    基本的に他のCクラスと同様、良いと思います。 リーフに乗ると、静かなのですが、乗り味はクラス相応なので、そのギャップが逆に違和感を感じさせるのですが、Cクラスの場合は本当に高級車そのものと言うか、自分が何クラスに乗っているのか分からなくなるような感覚になります。 それでも気になる点は幾つかありまして、ごく低速域でステアリングが「抜けた」ように軽くなること、あとはブレーキング時に時折ガクガクと前後に揺れることがある点です。 ステアリングは他のガソリンモデルと変わらないと聞きました(すなわち電動)が、今までのモデルでは気にならなかったので、もしかしたらチューニングを変えているのかな? もしかしたら今まで気付かなかっただけかも知れませんが。

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中古車相場 Cクラス セダン PHV

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン PHV
平均価格 307.3万円
平均走行距離 29,745km

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