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『レクサス LS500Hとベンツ Sクラス 400H』:レクサス LSハイブリッド

回答受付終了レクサス LS500Hとベンツ Sクラス 400H

レクサス LS500Hとベンツ Sクラス 400HLS500HはCVT
Sクラス 400HはAT8速

なぜベンツはハイブリッドでもCVTを採用しないのでしょうか?
ハイブリッドでCVTとAT8速どう違うのでしょうか?
両方のデメリット、メリットを教えてください。

回答一覧

3件中 1~3件
  • そもそもですが、ハイブリッドはCVT(スバルや軽コンパクトカーに使われる)では有りませんよ。

    ハイブリッドは正確には電気式CVTなので、機械式CVTとは全く構造が違う別物です。同じなのは無段変速という変速に途切れがなく変速出来るという点だけ。モーターアシストで無段変速できる仕組み。
    機械式CVTはプーリーとベルトを使った滑車式CVTですが、ハイブリッドに使われる電気式CVTはトルコンATとかと同じで遊星ギアを使いエンジンとモーター出力を制御して変速する仕組みです。CVTの滑車のシステムは無いです。

    >なぜベンツはハイブリッドでもCVTを採用しないのでしょうか?

    電気式CVTはトヨタの特許なので使わないでしょう。ハイブリッドにおいてはこの電気式CVTを超える物は無いです。


    >使っているのはディーゼルのトルクに対応出来るCVTが、造れない為だと思いますよ。

    スバルのチェーン式は過去にアウディでも使われてたLUK製ですから、外注なので作る作れないの話では無いかと。
    LUK製チェーン使ったシェフラー製のCVTを買ってくれば良いだけですから。
    スバルの場合、エンジンが嵩張るせいで多段ATを載せることが困難な為コンパクトなCVTに拘った為です。

  • CVTはまだハイパワーに対応出来ていません。
    SUBARUの300馬力が、現在最高のCVTです。
    MAZDAが6ATなんて時代遅れな物を、使っているのはディーゼルのトルクに対応出来るCVTが、造れない為だと思いますよ。

    ですのでそのレクサスにも採用されていませんよ。

    Mercedesは、3リットル直列6気筒エンジンのクランクシャフトと、同軸にモーターを組み込むと云う、世界初のエンジンです。
    更に全長を短くするために、チェーンではなくモーターを、同期させてカムシャフトを動かす。ハイテクが使われています。更にそれに電動スーパーチャージャーにターボが、組み合わされます。

    国産ではダウンサイジングターボすら、未だに造れませんが、欧州では既にこれにモーターの組合せが、ドンドンリリースされています。

    エンジンが優れているので、モーターのアシスト量は少ないですね。

    このエンジン最後の直列6では無いかと噂されています。

    あと8ATではなく9ATです。

  • LS500Hのミッションは4速ATです。
    それと2組のモーターを組み合わせて無段変速を可能にしています。

    変速は無段になるだけでCVTが使われているわけではありません。
    実際には無段ではなく10速として動作しています。

    ベンツのハイブリッドは単に8速ATに補助的にモーターを組み合わせただけです。
    根本的な構造が異なります。

    トヨタの方式はモーターと変速機を一体で設計することによりコンパクトな構成となっています。
    ですが制御は複雑なものとなっており、車体はあらかじめハイブリッドを想定した設計とする必要があります。

    ベンツのシステムは大幅に車体の変更をする必要が無いものハイブリッドとしての能力はトヨタに敵いません。

    そもそも思想が異なります。
    単純に比較することは難しいですね。

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