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『中途半端 価格の割りに未完成。割高としか言いようが無い。 例えばスタイル。 アウディの自己主張がお寒く反映しているためハンパな雰囲気丸出しである。 大』の口コミ

  • 中途半端 価格の割りに未完成。割高としか言いようが無い。 例えばスタイル。 アウディの自己主張がお寒く反映しているためハンパな雰囲気丸出しである。 大

    総合評価: 2.0

    投稿日:2012年3月5日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ランボルギーニ ムルシエラゴ
    グレード:LP640 eギア 4WD(AT) (2008年式)

    総評
    中途半端
    価格の割りに未完成。割高としか言いようが無い。
    例えばスタイル。
    アウディの自己主張がお寒く反映しているためハンパな雰囲気丸出しである。
    大体、この「幾何学模様を元にしたライン」とやらはナンなのデショウカ。
    初期モデルのフロント・リアのデザインは壊滅状態である。
    LP640から多少グレードUPした感はあるが、やっとマシになった程度。だまされてはいけない。
    満足している点
    ランボルギーニである。という点であろうか。
    ドアはスイングアップでちゃんと上に開くのが救いである。
    エキゾーストノートだけは非常に良い。
    モデナあたりからフェラーリの音は変わってしまったため、ノーマルでこれだけの音を奏でるのは
    ランボルギーニだけになってしまった。というより、ムルシエラゴから急に良くなった。
    適当な社外マフラーに載せ替えても元が良いため失敗が少ない。
    ディアブロから比較すると、アチコチがきっちりしている。
    例えばドアダンパーの質感。またはラッチとの噛み合いかた。ドアを開ける時の音。
    ライトスイッチやウインカーのクリック感も現代っぽくなっている。
    また、ディアブロと比較すればボディの剛性も高まっている。よれる感じは減った。
    後はドライサンプ化によりエンジン搭載位置が下がったことで、走りにおいて若干の恩恵はある。
    多少安定度が増したとは思われる。
    不満な点
    スタイル:ランボルフラッグシップ車史上最低。イタリア車とは思えぬほどの手抜デザイン。
    インドア:色気もへったくれも無い。どんな色をチョイスしても一向に良くならない。
         メーターナセルにしろコンソールにしろシートにしろ、ドイツ車色バリバリである。
         皮も硬く、どこに触れてもザラッとした感触で落ち着かない。
    ホイール:18インチだったかな。何故まだこんなサイズなのだろうか。デザインは好みなのだが。
    造り:ディアブロからの完全流用であるため、新型車という恩恵感がまるでない。
    F1:これが一番酷い。自分のは2009年モデルなのだが、この時期に制御の変更をしており、
      それが大失敗している。初期モデナのそれも酷かったが完全に上回った。
      アクセルのオンオフに対し異常にナーバスに反応するためガックンガックンするだけで
      前に進まなくなる症状が頻繁に発生する。それが出なくてもギアのつなぎがチープで
      全く楽しく運転できません。調整してもらったがノッキングの癖は完全には消せなかった。
      2008モデルまではこういう症状は出ないらしいが、
      フェラーリと比較するとクラッチが滑りまくっているような感じの動作であるため、
      せっかくの高出力エンジンが無駄死にしている。出足もノロ過ぎる。
    走り:だから良くない。

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