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グレード情報2シリーズ グランクーペ

歴代モデル2件2シリーズ グランクーペ

ユーザーレビュー7件2シリーズ グランクーペ

2シリーズ グランクーペ

  • コーナリング性能が優れている
  • 室内空間が広い
  • エンジン音が良い

平均総合評価

4.4
走行性能:
4.7
乗り心地:
4.4
燃費:
4.5
デザイン:
4.0
積載性:
2.9
価格:
3.5

専門家レビュー3件2シリーズ グランクーペ

所有者データ2シリーズ グランクーペ

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. 220 グランクーペ Mスポーツ_RHD(DCT_1.5)
    2. 220d グランクーペ Mスポーツ_RHD(DCT_2.0)
    3. M235i xドライブ グランクーペ_RHD_4WD(DCT_2.0)
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    AWD
    21.2%
  • 男女比

    男性
    80.0%
    女性
    20.0%

    その他 0.0%

  • 人気の乗車人数

  • 居住エリア

    1. 関東地方 58.0%
    2. 近畿地方 12.9%
    3. 九州・沖縄地方 9.6%
  • 年代

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 2シリーズグランクーペ

平均値を表示しています。

2シリーズグランクーペ

2シリーズグランクーペの中古車平均本体価格

478.6万円

平均走行距離3,147km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて 2シリーズ グランクーペ

2025年3月

■2025年3月
BMWは、4ドアクーペ「2シリーズグランクーペ」をフルモデルチェンジして、2025年3月5日に発売した。

今回発売された新型は2代目にあたり、内外装デザインを一新するとともに主力モデルに48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した。グレード構成は「220 グランクーペ Mスポーツ」、「220d グランクーペ Mスポーツ」に加え、BMW M社が開発し、走行性を高めたMパフォーマンスモデル「M235i xDrive グランクーペ」の3種類。ボディサイズは全長4550mm×全幅1800mm×全高1435mm、ホイールベース2670mmで、先代モデルに比べて全長が約10~15mm、全高では5mm大きくなったほかは変わりない。

パワートレーンは、「220 グランクーペ Mスポーツ」には最高出力115kW(156PS)、最大トルク240Nmを発揮する1.5リッター直3ガソリンターボエンジンを、「220d グランクーペ Mスポーツ」には最高出力110kW(149PS)、最大トルク360Nmを発揮する2.0リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載。いずれも7速DCTと48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、「220 グランクーペ Mスポーツ」のシステムトータル最高出力は125kW、システムトータル最大トルクは280Nm、「220d グランクーペ Mスポーツ」のシステムトータル最高出力は120kW、システムトータル最大トルクは400Nmと公表されている。「M235i xDrive グランクーペ」は、最高出力221kW(300PS)、最大トルク400Nmの2.0リッター直4ガソリンターボエンジンに、Mスポーツブースト機能付き7速DCTと4輪駆動システム「xDrive」を組み合わせている。

エクステリアでは、BMWの象徴ともいえるキドニーグリルの内部デザインに斜めのモチーフを取り入れるとともに、立体的なプレスラインを採用。また、BMWデザインの意匠の1つである環状のシグネチャーを2回繰り返すツインサーキュラーのアダプティブLEDヘッドランプやLEDリアコンビネーションライト、水平方向のキャラクターラインが特徴となる。リアゲートのモデルバッチは、「2」を大きくして「2シリーズグランクーペ」であることを強調させている。

インテリアには、メーターパネルとコントロールディスプレイを一体化させ大型化したBMWカーブドディスプレイを採用。また、シフトレバーを廃止し、センターアームレストに操作系を集約したほか、センターコンソールにQi対応機器(スマートフォンなど)を置くだけで充電も可能としている。リアには大人3人が座れる空間を確保するとともに、40:20:40分割可倒シートを採用した。

また、インフォテインメントシステムには最新のBMW オペレーティングシステム9を搭載。運転席側に機能アイコンを縦に並べた再設計されたホーム画面を備え、「QuickSelect」機能により、サブメニューに切り替えることなく機能に直接アクセスできるようにした。新しいBMW iDriveは、BMWカーブドディスプレイおよびBMWインテリジェントパーソナルアシスタントとも組み合わされ、一貫してタッチディスプレイと言語で操作できるように設計されている。

運転支援機能では、おなじみのハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を「M235i xDrive グランクーペ」に標準、そのほかのモデルにはオプションで設定。また、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)や、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)およびレーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニング、ペダル踏み間違い急発進抑制機能を全グレードに標準で装備した。

さらに標準で装備される「パーキングアシスト」には、時速35km以下で直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることができるリバースアシスト機能が備わっている。

その他、総合テレマティクスサービス「BMWコネクテッドドライブ」や、AI技術を活用して音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる「BMW Intelligent Personal Assistant(インテリジェント・パーソナル・アシスタント)」、「Amazon Alexa」も搭載した。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。