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『これはイカン お顔が変わった2012年式新車である。 アルナージファンであった自分としては残念ながら、 納車後1日で売却という結果に。』の口コミ

  • これはイカン お顔が変わった2012年式新車である。 アルナージファンであった自分としては残念ながら、 納車後1日で売却という結果に。

    総合評価:10点満点中2点

    投稿日:2013年1月31日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ベントレー コンチネンタルGTC
    グレード:6.0 4WD(AT) (2006年式)

    総評
    これはイカン
    お顔が変わった2012年式新車である。
    アルナージファンであった自分としては残念ながら、
    納車後1日で売却という結果に。
    満足している点
    デザイン
    少しつり目になったフロントマスクは、LEDライトの雰囲気も加わって非常にカッコ良い。
    テールの造りもその差は微妙ではあるが、先代に比べるとラインが整ったと思われる。
    スタイル全体はクーペには到底かなわないが、これはこれで有り。
    内装
    先代を所有したことがないので細部の比較はできないが、踏襲している元が良いので
    引き続きエレガントさたっぷり。パーツをギュッと凝縮した様な高級感がある。
    不満な点
    走り
    まず、重い。
    走り出しからしてモッサリしているので高揚感がわかない。
    ターボを積んでいるハズなのに、アクセル踏んでも飛び出す感じが無い。
    コーナーはステアを切ってから1秒後くらいにロールがやっと収まって曲がり出す。
    いつも走っているコースを走っても、非常に走りづらいのである。
    全体的にレトロ。もう、造りから古臭いと言うしかない。
    最近のアウディ(VW)傘下の車はおしなべてこんな感じである。
    アウディはQ7、ランボはアヴェンタ、そしてこのベントレーでGTCとミュルザンヌ
    それぞれ所有してみたが、どれもこれもどこか同じ手抜き感がある。
    具体的でない表現で恐縮であるが、2005年くらいから進化が止まってるよう。
    車としての基本の部分への開発を行わず、皮だけ変えてるのかな?
    そりゃ儲かる訳だ。
    最悪の直進性
    左に流れるのである。それも200~300mくらいで車線変更しちゃうくらい酷い。
    なんでこんなにハンドルが重いのかなって最初は思っていたのだが、
    要はステアがぐんぐん左に回っていくのを抑えながら走っていたから。
    直線で手を離してみたら、だーーーっと左に寄っていく。
    で、これはアライメントかなと思い、調整をお願いしたらなんと
    数値が狂っていない(!)
    ディーラーに問い合わせると、この車種はこういう車だとの回答。
    まっすぐ走らせるには左後輪だけアライメントをあえて狂わせないといけないとか。
    何言ってるんだコノヤロー。
    でも、先代GTCも同様に左に流れるらしい。
    当然、既に所有の方々では周知の事実だと思われますが、初所有者としては驚愕です。
    内装
    ベントレーの、例えばミュルザンヌやその先代アルナージでは
    まずお目にかからないプラスティックが使われている。
    特に嫌だったのがエアコンの吹き出し口のメッキされたプラスティック。
    ここは伝統にちなんで金属にして欲しい。
    そういうコストダウンがチョイチョイ見受けられる。

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