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『走行性能については、前車がS4だったので、比べるのは酷ですね。ドライブセレクトでダイナミックにすると、S4は同じ車とは思えないほど激変し、体がシートに』の口コミ

  • 走行性能については、前車がS4だったので、比べるのは酷ですね。ドライブセレクトでダイナミックにすると、S4は同じ車とは思えないほど激変し、体がシートに

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2014年6月5日

    投稿者:72papa さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:アウディ A6アバント
    グレード:アバント 2.8FSI クワトロ Sライン_RHD_4WD(AT_2.8) (2013年式)

    総評
    走行性能については、前車がS4だったので、比べるのは酷ですね。ドライブセレクトでダイナミックにすると、S4は同じ車とは思えないほど激変し、体がシートに押し付けられました。一方、A6 2.8は静かに確実に加速していく感じで、ダイナミックモードにしても大きくは変わりません。2.8に俊敏性を求めることはできませんが、ゆったりと快適に走るには適しています。3.0ならば動力性能に不満は出ないと思いますが、価格が200万円以上高いのは考えものです。
    S4の時は、富士スピードウェイで250Km/hのリミッターに挑戦などという無謀なこともしましたが、年齢的にも中年暴走族(?)は卒業し、ゆったりと走るため乗り換えました(笑)。
    満足している点
    エクステリアは、実際のサイズはそれなりに大きいのですが、その大きさを感じさせない流麗なデザインはさすがです。ポジションランプ、ウインカー等はLEDで大胆な造りですが、嫌味は無く、品の良さを感じさせます。S-Lineにしたので19インチのホイールが装着されており、ベースの18インチのデザインよりカッコ良いです。
    前車のSトロニックは走り始めや渋滞時などの超低速時にギクシャクした動きがあり、これが最大の不満点でしたが、今度のA6は全く問題なく、静かに発進します。妻にも好評です。
    MMIは大幅に改善され、使い勝手も良くなりました。SDスロットも2個あり、ダイレクトに装填できるとともに、mp4等の動画にも対応したので、PCからSDカードにコピーしたものを見ることができるのも便利です。
    ラゲッジルームを除いて、最初から室内はすべてLEDランプになっているのもGoodです。ここまでやるなら何故ラゲッジルームだけLEDにしなかったのか不思議です。仕方ないので、ここは自分で交換しました。
    不満な点
    インテリアは、S-Lineにしたら、センターコンソールやサイドパネルがアルミのヘアライン加工になり、安っぽく感じます。この点が非常に不満です。これならウッドパネルの方がまだ良かったです。これが無ければ満点でした。
    前車も縦置きのSトロニックだったので左足のスペースが狭かったですが、今度も同じ傾向があります。ただ、全体の車幅が大きくなったため、以前ほど気になりませんでした。
    オートマチックテールゲートの足で行う操作は、開いたり開かなかったりで、ハッキリ言って使えません。これは失敗だったかな。これで15万円は高いです。レスポンスを改善すれば便利な機能なので、改善を望みます。

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