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各メーカーの“協業”、成果と課題【前編】

各メーカーの“協業”、成果と課題【前編】

日産 デイズルークス

日産が本格的に企画した軽自動車

日産と三菱の合同出資会社であるNMKVは、日産が本格的に軽の企画から関わることが大きな話題となった。そうしてデビューした「日産 デイズ」と「三菱 eKシリーズ」は、なるほど日産らしい商品だといえる。

たとえば、彫りの深いエモーショナルなエクステリアに、コンパクトカークラスを思わせる丁寧な仕上げのインテリアは、小型車のノウハウやイメージをうまく投下したものだ。ただし、トールワゴンといったクルマそのものの企画をはじめ、既存の三菱製エンジンの使用など、“新しい軽”としての新提案はほとんど見あたらない。それでも、いま求められる各要素は漏れなく用意し、結果として販売が絶好調なところもいまの日産を象徴する戦略である。

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