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業界ニュース 2019.6.21

【日本で買えない 02】トヨタ・ヤリスiAはWRCのイメージで若者ウケ! 実は中身はデミオ

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国内では絶滅危惧種化している4ドアセダンだが、海外に目を向けるとまだまだ健在だ。そこで、日本では販売されていないが、日本メーカーが海外向けに力を入れているセダンを何台か紹介してみたい。今回は、トヨタのヤリスiAだ。(ホリデーオート2019年6月号より)

トヨタ・ヤリスiA(販売地域:北米など)
トヨタは2016年まで北米で「SCION(サイオン)」という若者向けブランドを展開していた。コンパクトセダンのiAはトヨタへのブランド移行にあたり車名にはヴィッツの海外名を採用し、サイオンiAからヤリスiAへと変わった。

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しかし中身はヴィッツではなく、マツダからOEM供給されるデミオ・セダンだ。マツダはNAFTA(北米自由貿易協定)のメリットを睨んで2014年にメキシコ工場を稼働したが、単独ではキャパが大きく、コンパクトセダンを販売したいトヨタと利害が一致した。

2018年のニューヨークモーターショーではフルモデルチェンジされた2代目が登場。エクステリアのデザインは専用となるが、ハードウエアはデミオ・セダンそのもので、1.5LのNAエンジンに6速MTと6速ATが用意される。(文:石井昌道)

[ アルバム : ヤリスiA はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン ホリデーオート編集部)

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