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業界ニュース 2018.10.4

“アスリート”の名を冠した初めてのクラウン

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『ロイヤル』と『アスリート』の区別がなくなってしまった、クラウンとしては15代目にあたる現行220系。「それじゃクラウンっぽくない!」なんて声も聞こえてきそうだけど、伝統のロイヤルに対して、スポーティなアスリートはいつ出てきたのか?カタログモデルとしては8代目130系。が、実はその前に存在してたのだ。

天下の変態グルマ雑誌、『ManiaxCars』で取材した、
貴重な120系クラウンの初代アスリートを先出し!

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

それも前期型5速MT仕様という、激レアモデルだ。

のちにロイヤル系を上回るほどの人気モデルとなるアスリートだけど、
その発端は30数年前に登場したこの特別仕様車にあるわけで、
いま実際に触れて、試乗してみると、なかなか感慨深いもんがある。



デビューから30数年が経ったいま、その走りはどうなのか?

当時は最先端だった24バルブDOHCの1G-GEUを搭載し、
クラウンなのに、それを5速MTで楽しめてしまうという贅沢(笑)。

足回りだって、専用セッティングが施されたスポーティサスだ。

試乗インプレは、そのうちManiaxCarsでやるんで、お楽しみに!

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(MotorFan HYPER REV編集部 廣嶋 健太郎)

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みんなのコメント

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  • rot*****|2018/10/05 05:29

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    これはマジで知らんかった!レアだね~
    でも、フル加速したらケツが沈みまくりで、サスもふわっふわなんだろうなぁ(笑)
  • rak*****|2018/10/05 04:36

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    うわっ、こんなん知らなかったよ!
    『1G』という事は、5ナンバーなんだろうな。
    写真の車の右リアの『自動車電話』用アンテナが時代を感じますね!
  • sta*****|2018/10/05 12:40

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    当時は特別企画車ってことで、120系の前期、後期でアスリートがあったね。
    後期は1G-GZEのスーパーチャージャー付でね。

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