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業界ニュース 2018.6.14
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■セダンも、ワゴンも、ハイヤーはほとんど「黒」

 官公庁や企業の要人を運ぶハイヤーなどの運転手付きのクルマには、そのほとんどが重厚感たっぷりの「黒塗り」ともいわれる黒いクルマです。黒は汚れが目立つといわれますが、なぜ選ばれるのでしょうか。

 運転手付きのクルマといえば、輸入車ではメルセデス・ベンツやBMW、国産車ではトヨタ「センチュリー」や「クラウン」、レクサス「LS」などが思い浮かぶかもしれません。東京でトヨタ車のハイヤーやタクシー車両を取り扱う東京トヨペット(東京都港区)はこれに加え、「アルファード」や「ハイエースワゴン」などの車種も多いといいます。(くるまのニュース)

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