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業界ニュース 2017.12.14

車名の復活が多い自動車メーカーとは?

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 もともとのイメージがあるためどんな自動車かが伝わりやすい

 車名というのは、そのクルマの名刺代わりと言ってもいいもの。どんなキャラクターで、ターゲットはなにかなどがうまく伝わらないと意味がない。それだけ、メーカーにとっても財産であり、大切なものである。

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 とはいえ、無くなる車名もあれば、ずっと続くものもある。もちろん新しく生まれる車名もある。そのなかで、一度消えたけど、復活した車名も多くはないけど、あるにはある。なぜそんなことが起こるのかというと、やはりイメージがしっかりと出来上がっているので、ユーザー側もイメージしやすいというのはあるだろう。基本的にコンパクトカーだったのが高級サルーンで復活というのはなく、同じイメージで再登場となるから、楽ではある。

 復活車名が好きなのは、まずは三菱だろう。最近ではサイボーグなどで一斉を風靡したミラージュが復活して、懐かしく思った人もいるだろう。そのほかではコルトもコンパクトカーだ。スポーツカーではFTO。ミニバンだとRVRも復活車名だ。ちなみに元々のFTOの正式名は、ギャランクーペFTOではある。

 ホンダも意外に好きなメーカーで、軽ではかなりある(軽自体一時中断していたのでなおさらだ)。ライフはN360の後継で、バモスは正式車名バモスホンダからのアレンジ。そのほか、NSXの復活はご存じのとおりだし、レジェンドの復活にも驚いた。また変わったところでは、トゥデイがスクーターで復活している。

 そのほかのメーカーは逆にほとんどないのが注目で、スバルがR2を復活させていた程度ではある。

 ただ、スープラやコンパーノ、シルビアなど、これから復活しそうなクルマもあるので、注目ではある。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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