マツダが東京モーターショー2019で初公開したEV(電気自動車)は大きなサプライズだった。その名は「MX-30」。さきごろ日本でも販売開始されたSUV「CX-30」のクーペ版のようなスタイルである。
黒を背景にしたマツダのブースでベールをかぶっていたので当初はデザインスタディかな? と、思っていたが、じつはコンパクトEVで、しかも欧州では10月24日から予約受注が開始されるというのも、大きな驚きだった。
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ボディは、全長 × 全幅 × 全高:4395mm × 1795mm × 1570mm。MX-30は、スタイルがおもしろい。ひとつはフロント・グリルだ。
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