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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > レースが「リアル実験場」だった時代! 激熱バトルが生んだ昭和の名車6台

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日本の自動車メーカーたちが市販車ベースで熾烈な戦いを展開した70年代

 国内レースの黎明期だった1960年代は、トヨタと日産を筆頭に、国内メーカーの多くがグループ6/7の純レーシングカーを開発して日本グランプリで熱戦を繰り広げていました。しかし排気ガス浄化など市販モデルの開発に重点を置くことを理由に日産が70年の日本グランプリへの参戦休止を発表。これを切掛けにしてトヨタも不参加を表明し70年の日本グランプリの開催そのものが取りやめとなってしまいました。

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