この記事をまとめると
■渋滞は道路のキャパシティを超える車両が流入している状態
■事故渋滞に関しては避ける術がない
■渋滞を避ける唯一の方法は動く時間をずらすこと
道路のキャパを超える車両が流入することで渋滞が発生
お盆やゴールデンウィーク、年末年始といった帰省シーズンになると高速道路の渋滞がニュースになることが多い。そうでなくとも、都市近郊の高速道路は土日ともなると渋滞することが当たり前のようになっている。
最新のクルマであれば、渋滞時の車線維持や先行車追従といった先進運転支援システムを備えていることが多く、渋滞を運転するストレスはずいぶんと軽減されているが、それでも目的地まで到着する時間が伸びてしまうというストレスは解消されるものではない。
渋滞を避けたいというのは、すべてのドライバーに共通した思いではないだろうか。
そもそも渋滞が発生する理由をシンプルに突き詰めると「道路のキャパシティを超える車両が流入している」状態といえる。
大きくわけると、キャパシティが小さくなっているケースと、走行する車両が多すぎるケースがある。具体的には事故などによって車線が塞がれてしまうのが道路のキャパシティが小さくなっている状態。後者のケースは、休日などに多くの車両が走行しようとしているケースといえる。
事故など不測の事態によって生まれる渋滞というのは予測が難しく、いわゆる「事故渋滞」に巻き込まれてしまった場合は、諦めるしかない。
一方で、道路のキャパシティを超えた車両が走行しようとして発生する渋滞については、ある程度の予想がつく。冒頭で記したような帰省シーズンに起きる渋滞は、まさしく予想できる渋滞の代表例だ。
では、交通量の増大によって起きる、予想可能な渋滞を避けるにはどうすればいいのか。
動く時間を調整することで渋滞を避けることができる
唯一といえる方法は、動く時間をずらすことにある。
たとえば朝8時頃からの渋滞が予測されているのであれば、5時起きで出発するなど「早起きは三文の徳」作戦をとるのが有効だ。
さらに休暇のタイミングそのものをずらすという手もある。帰省ラッシュによる渋滞は下り方面で起きた数日後に上り方面で起きるものだ。つまり、休暇を数日だけ前後にずらして行動のタイミングを変えるだけでも渋滞を避けることは可能だ。
こうした工夫は日常的な通勤渋滞を避けるためにも有効だ。勤め先がフレックスタイム制をとっているのであれば、出社時間を早めるなどして渋滞を避けることができれば、通勤時間を短くすることができ、日々のストレスも軽減することが期待できる。
とはいえ、時間差をつけることが難しい職種もあるだろう。休暇のタイミングについても家族で合わせるためには、どうしても混み合う時期にせざるを得ないというケースも多い。
結局、渋滞を減らすには「働き方改革」が進み、もっと自由な労働スタイルが実現することがキーになるのだろう。その意味では、単純に交通分野だけでなく社会全体の変革が渋滞をなくすことにつながるといえそうだ。
同様に社会変革が渋滞を減らすとすれば、自動運転が進化することにも期待したい。完全自動運転で安全が確保されるとなれば車間距離をもっと短くすることができるので、道路インフラはそのままでもキャパシティを拡大することができる。
つまり自動運転は渋滞を減らすことが期待できるソリューションともいえる。
とはいえ、そのためには完全自動運転のクルマだけが走っているというのも条件となる。渋滞のない時代というのは、ドライバーの意思でクルマを動かすことができなくなっている社会によって生み出されるのかもしれない。
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みんなのコメント
そもそも
車社会(所有台数多い地区)は通勤ラッシュ組、昼出歩く組(老人、子育て)で
空く時間帯がない
深夜位だね(笑)
諦めなければ必ず着く