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トヨタ「MR-S」ベースの「和製スーパーカー」!? 全長5.2mでMTもアリ!? 公道走行可能な「DragStar F1 Dragon」とは

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トヨタ「MR-S」ベースの「和製スーパーカー」!? 全長5.2mでMTもアリ!? 公道走行可能な「DragStar F1 Dragon」とは

■ド迫力スポーツカー「DragStar F1 Dragon」とは

 世界最大のカスタムカーショーである東京オートサロンでは、毎年さまざまなカスタムカーやコンセプトカーが出揃いますが、世界には様々なカスタムカーが存在します。

【画像】「えっ…!」 これがトヨタの「MR‐S」ベースの「ドラゴン」です!画像で見る(30枚以上)

 なかでも2011年に登場した「DragStar F1 Dragon(以下、ドラッグスター エフワン ドラゴン)」は目を引く1台です。では一体どういったクルマなのでしょうか。

 カスタムメーカーValue Progress(バリュープログレス)が製作したドラッグスター エフワン ドラゴンは、「ドラッグマシンのような、ロングノーズ・ショートデッキのスポーツカーが作りたい」という想いから製作されました。

 製作した前年2010年には、前身となる「DragStar F1(ドラッグスター エフワン )」を東京オートサロン2010に出展。東京国際カスタムカーコンテストでは、見事コンセプトカー部門にて優秀賞を受賞しています。

 この前身モデルからさらに進化を遂げたのがドラッグスター エフワン“ドラゴン”です。

 ベース車両はトヨタ「MR-S」で、前身モデルではサブフレームを作り、ホイールベースを1100mm延長。更なるボディ剛性を求め、その下にメインフレームを通しており、その結果、完全にフラットなフロアを実現しているといいます。

 ドラゴンでは前身モデルのヌードボディにフルエアロで完全武装をした進化版となっており、車検対応車両で、公道走行が可能です。

 ボディサイズは、全長5200mm×全幅2160mm×全高1180mm。レッドカラーが施された外観は、アグレッシブなデザインに仕上がっており、公道で走行すれば目を引く1台といえます。

 パワートレインには、Z-FEエンジン(直列4気筒DOHC・VVT-i)を備え、最大出力140ps/6400rpm、最大トルク17.4kgm/4400rpmを実現します。これに組み合わせるトランスミッションはMR-Sに準じ、MTもしくはAMTです。

 なおパーツは自由にカスタマイズできるよう、ボルトオンで製作されているといい、完全オーダーメイドでオリジナルなクルマを形作れるといいます。

※ ※ ※

 ドラッグスターF1ドラゴンは、ベースがMR-Sであるとは思えない、ド迫力な1台といえます。

 2024年に開催される東京オートサロンではどんなクルマが登場するのか、今から期待が高まります。

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みんなのコメント

16件
  • BiCar
    カスタムショップ作の車両を市販されるような脚色は要らないですよ。
    相変わらずだな。くるまのニュース
  • ********
    くるま詐欺のニュース
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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