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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ESPやESC、VDAにVSC…さまざまな呼び名がある「横滑り防止装置」の普及はシカのおかげ!?

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■1995年Sクラスクーペに初採用。登場からちょうど四半世紀

 横滑り防止装置とは、クルマがコーナリング中における姿勢を安定させる予防安全の装置だ。

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 日本ではESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)と呼ばれることが多いが、メルセデス・ベンツやアウディはESP、トヨタやレクサスはVDIM、日産やスバルはVDC、ホンダはVDA、ポルシェはPSMなどと、各自動車メーカーによって呼称が異なるのが現状だ。

 これらは事故の軽減や事故発生率減少に大きな効果があり、ヨーロッパでは2011年11月に、すべての乗用車と商用車に標準装着することが義務化。

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