サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタbZ4X&スバル・ソルテラ リコール届出 タイヤ脱落のおそれ 当面の使用停止を要請

ここから本文です

ハブボルトの不具合

トヨタは、2022年6月23日付で、BEVのトヨタbZ4X、およびスバル・ソルテラ(2022年3月2日~2022年6月2日製造)計204台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

【画像】対象機種は?【画像で確認】 全55枚

国土交通省によると、タイヤを取りつけるハブボルトにおいて、急旋回や急制動の繰返しなどでボルトが緩む可能性がある。

そのため、そのままの状態で走行を続けると異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるという。

改善策として、全車両、当面の措置として使用者に対し使用停止を要請し、対策が決定次第、恒久対策を実施する。

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン