現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > フェルナンド アロンソのフェラーリ エンツォも落札された! モンテカルロで多くのフェラーリがオークションに

ここから本文です

フェルナンド アロンソのフェラーリ エンツォも落札された! モンテカルロで多くのフェラーリがオークションに

掲載 4
フェルナンド アロンソのフェラーリ エンツォも落札された! モンテカルロで多くのフェラーリがオークションに

フェラーリファンの皆さん、ご注目!マラネロの様々な宝物が6月初旬にモナコでオークションにかけられ、その中にはF1スター、フェルナンド アロンソのエンツォも含まれていた。

元フェラーリドライバーのフェルナンド アロンソは、今、アストンマーティンでマラネロの赤ワインに対抗している。しかし、スペインのF1スターが2011年の「フェラーリ エンツォ」を手放す理由は、おそらくそれではないだろう。

【クラッシュ!!!】ドジなドライバーの下手な運転で壊れてしまったランボルギーニ ウラカンEVO 高くつくぞー!

それどころか、アロンソが週末に、モナコGPで2位になったばかりの故郷、モンテカルロのオークションハウスでは、6月8日に大きなフェラーリオークションが開催され、ダブルワールドチャンピオンが良い値段を期待していることだろう。

ちなみに、「エンツォ(走行距離わずか4,800km)」のほか、2010年から2014年まで、スクーデリアのドライバーを務めたスペイン人は、「ラ・フェラーリ」も所有している。

フェラーリのビーチカーはユニーク

1976年のジュネーブモーターショーに出展された、カタール首長のための特別生産車、いわゆる「ビーチカー」は、極めてユニークな一台だ。この車は、「フェラーリ365GTC/4」をベースにスイスで改造されたもので、ドアはもちろん、トランクやソフトトップも存在しない。

また、壮大な氷上走行用に特別に改造された2017年の「フェラーリ488GTB」。しかし、6月初旬のオークションで、新しいオーナーを探しているフェラーリの宝物の具体的な開始価格は、まだ公開されていない。

42台の希少なフェラーリにはこれらの車が含まれている

しかし、はっきりしているのは、42台以上の車両がハンマーにかけられ、その大半が美しいだけでなく、罪深いほど高価であるということだ。1950年代の「フェラーリ250GTボアノ」から始まり、60年代の「フェラーリ330GTボアノ」、そして現代まで、フェラーリの歴史は約80年に及ぶ。60年代には、「330GT 2+2」と「365GT 2+2」がオークションに登場する。

70年代は、「365 GTC/4」、「365 GTB/4」、「246 GTS」、「208 GT4」、「365 GT4 2+2」、「308 GT4」、「308 GTSキャブレター」×2台がオークションにかけられる。「マイアミ・バイス」の雰囲気と80年代が好きな人には、「208 GTS」、「208 GTB」、「308 GTB」×2台、「モンディアル8カブリオレ」、「テスタロッサ」×2台、そして、「328 GTSケーニッヒ」から選ぶことができる。

90年代も隠す必要はなく、2台の「348 TS」、「348 GTS」、「550マラネロ」、「F355ベルリネッタ」、「F355スパイダーF1」がある。2000年代は、「360スパイダー」、「575スーパーアメリカ」、「599GTBフィオラノ」、「430スクーデリア16M」が代表的なラインナップだ。

現代のクルマが好きなら、過去10年の「458 GT3」、「599 GTO」、「430チャレンジ」、「F12ベルリネッタ」、「458スペチアーレ」、「488 GTB」から選ぶことができる。さらに、「F8トリブート」、「フェラーリ ローマ」、「SF90ストラダーレ」、「812GTS」といった新型車もオークションに出品されている。

財布に余裕があれば、この膨大なセレクションの中から、必ずやあなたのお気に入りが見つかるはずだ。

後日、この夢の「フェラーリオークション」の結果レポートをお楽しみに!

Text: Frederik Hackbarth Photo: Monaco Car Auctions

こんな記事も読まれています

角田裕毅、スプリント予選19番手「今までこれほど苦労したことはない。土曜予選までに突破口を見出したい」/F1中国GP
角田裕毅、スプリント予選19番手「今までこれほど苦労したことはない。土曜予選までに突破口を見出したい」/F1中国GP
AUTOSPORT web
アストンマーティンF1の抗議棄却。サインツJr.の予選”復活”は慣例では認められると判断
アストンマーティンF1の抗議棄却。サインツJr.の予選”復活”は慣例では認められると判断
motorsport.com 日本版
嘘のように速いホットハッチ:MG 4 EV Xパワー 「まさにコレ!」な正当性:クプラ・ボーン お手頃EV 12台比較(6)
嘘のように速いホットハッチ:MG 4 EV Xパワー 「まさにコレ!」な正当性:クプラ・ボーン お手頃EV 12台比較(6)
AUTOCAR JAPAN
ポルシェ新型「パナメーラ」に試乗! 常に水平を保つ未体験の走りに驚愕…PHEVは1669万円から
ポルシェ新型「パナメーラ」に試乗! 常に水平を保つ未体験の走りに驚愕…PHEVは1669万円から
Auto Messe Web
ダニロ・ペトルッチ、トレーニング中に負傷で第3戦オランダを欠場。ニコラス・スピネッリが代役でSBKデビューへ
ダニロ・ペトルッチ、トレーニング中に負傷で第3戦オランダを欠場。ニコラス・スピネッリが代役でSBKデビューへ
AUTOSPORT web
【F1第5戦中国GP週末の要点】雨を味方につけたキック・ザウバー、2台揃ってスプリント予選SQ3進出
【F1第5戦中国GP週末の要点】雨を味方につけたキック・ザウバー、2台揃ってスプリント予選SQ3進出
AUTOSPORT web
「圏央道4車線化」鉄道またぐ橋、一夜で架設! 開通はいつ? スマートICもできる!?
「圏央道4車線化」鉄道またぐ橋、一夜で架設! 開通はいつ? スマートICもできる!?
乗りものニュース
シモーネ・テンペスティーニが初優勝。マックス・マクレーもJr.部門を制覇/ERC開幕戦
シモーネ・テンペスティーニが初優勝。マックス・マクレーもJr.部門を制覇/ERC開幕戦
AUTOSPORT web
40アルファードの静粛性が一変!調音施工で快適性が飛躍的に向上
40アルファードの静粛性が一変!調音施工で快適性が飛躍的に向上
レスポンス
小沢仁志さんの愛車はV8の「“アウトロー”スポーツカー」!? 鮮烈オレンジ光るド派手な「マスタング」 公開に「めっちゃ目立ちますね」「兄貴の愛車かっこよすぎます」の声
小沢仁志さんの愛車はV8の「“アウトロー”スポーツカー」!? 鮮烈オレンジ光るド派手な「マスタング」 公開に「めっちゃ目立ちますね」「兄貴の愛車かっこよすぎます」の声
くるまのニュース
シリンダー内の「旋回流」が鍵? アンモニアは化石燃料の代わりになるか 上智大学の研究チームが発表
シリンダー内の「旋回流」が鍵? アンモニアは化石燃料の代わりになるか 上智大学の研究チームが発表
AUTOCAR JAPAN
2024年もマツダはカーボンニュートラルでモータースポーツ! 「ENEOSスーパー耐久シリーズ2024年」にマツダ3と2台のロードスターで挑戦
2024年もマツダはカーボンニュートラルでモータースポーツ! 「ENEOSスーパー耐久シリーズ2024年」にマツダ3と2台のロードスターで挑戦
WEB CARTOP
恒例のBTCC公式シーズンラウンチ開催。最後のドニントン・テストは王者サットンが最速
恒例のBTCC公式シーズンラウンチ開催。最後のドニントン・テストは王者サットンが最速
AUTOSPORT web
無限、ホンダ・シビック・タイプR専用パーツ『グループA』を発表。新開発エアロで空力性能が大幅向上
無限、ホンダ・シビック・タイプR専用パーツ『グループA』を発表。新開発エアロで空力性能が大幅向上
AUTOSPORT web
性能調整変更でも『ポルシェが本命』とフェラーリのフォコ「僕らには少し厳しいコース」/WEC第2戦
性能調整変更でも『ポルシェが本命』とフェラーリのフォコ「僕らには少し厳しいコース」/WEC第2戦
AUTOSPORT web
“アンチ・スプリント”のフェルスタッペン、新フォーマットにはある程度満足?「前よりは良い。でも“レース”の後に予選というのがね……」
“アンチ・スプリント”のフェルスタッペン、新フォーマットにはある程度満足?「前よりは良い。でも“レース”の後に予選というのがね……」
motorsport.com 日本版
レクサスの“高級オフローダー”日本上陸! 新型「GX」秋頃発売へ “限定仕様車”は早くも抽選受付スタート
レクサスの“高級オフローダー”日本上陸! 新型「GX」秋頃発売へ “限定仕様車”は早くも抽選受付スタート
乗りものニュース
「800万円!?」 超高級な「軽自動車」に驚きの声! 今も「新車」で買える“超高性能”な「斬新モデル」に世界も注目!
「800万円!?」 超高級な「軽自動車」に驚きの声! 今も「新車」で買える“超高性能”な「斬新モデル」に世界も注目!
くるまのニュース

みんなのコメント

4件
  • イケおじアロンソかっこえーな。
  • 次はアキュラでも買ってホンダに媚びるのか?
    八方美人なんだから
    三大レース制覇の為なら嫌いな日本車にも乗るし何でもするよね
    ホンダのインディーのシートも目前だね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3150.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2625.03450.0万円

中古車を検索
488GTBの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

3150.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2625.03450.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村