■トヨタの「小さな高級車」に反響あり!
上質さにこだわった「高級なクルマ」といえば、セダンタイプのモデルを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかしトヨタは、国産車としては珍しいコンパクトなハッチバックの高級モデルを過去に販売していました。
一体どんなモデルで、どのような反響があるのでしょうか。
【画像】カッコいい! これがトヨタの斬新「小さな高級車」です!(30枚)
そのクルマは、トヨタが2007年に発売した「ブレイドマスター」。
同車は、同じくトヨタのハッチバックである「ブレイド」の最上級グレードという位置づけでした。
ボディサイズは全長4260mm×全幅1760mm×全高1515mm、ホイールベースは2600mmとコンパクトなボディながら、パワートレインに大排気量の3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載。
これにより最高出力280馬力を発揮し、当時の国産ハッチバックとしては破格の性能を誇りました。
トランスミッションもパドルシフトつきのスーパーインテリジェント6速ATを採用し、ただパワーを高めただけでなく「より走りに特化したモデル」として登場。
内外装も上質に仕立てられており、高級車といえる走行性能を獲得したブレイドマスターは、驚きとともに多くの注目を集めました。
しかし、ブレイドのモデル廃盤にともなって2012年に販売を終了。
販売期間は約5年、販売台数は約3000台と、決して成功したとは言えない数値でした。
このような特徴を持つブレイドマスターに、現在も様々な反響が出ています。
まず見られるのが、「一度でいいから乗ってみたい」「ぶっ飛んでて好きすぎる」「中古しかないけど良いクルマ」「ブレイドマスターは世界一欲しいハッチバック」という、称賛する声。
今や新車で手に入れることはできず、中古で購入するにしても初年度登録から12年以上経過している個体しかありませんが、それでも購入したいと感じるユーザーは一定数いるようです。
次に見られるのが、「ハッチバックに3.5リッターのV6搭載は楽しそう!」「もう2度と出ることはないであろうクルマ」「この見た目で280馬力っていうトヨタらしからぬスペックが大好き…」という声。
先ほどより具体的な意見で、やはりこのサイズ、この形状のボディに3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載しているという、ブレイドマスターならではの特徴に惹かれているユーザーの声でした。
続いて見られるのが、「すれ違うこともほとんどありませんが、乗っていて楽しいです」というオーナーの声。
ブレイドマスターを所有しているユーザーの生の声であり、街中で見かけることの少ないクルマであることも含めて気に入っている様子が伝わってきます。
さらに見られるのが、「今トヨタじゃなくレクサスから出たら売れそう」という声。
さすがにほとんど売れなかったクルマを再登場させることは考えにくいものの、ブランディングや売りかたを変えれば売れる可能性があると考えるユーザーも少なくありません。
※ ※ ※
コンパクトボディに似合わないスペックを誇るクルマとして登場した、ブレイドマスター。
販売終了から約12年が経過した今になって再評価されているふしもあり、EV化が進む現在だからこそこういうクルマに乗りたい、という心理も働いているのかもしれません。
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