サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > VICSセンター、カーナビへのプローブ情報活用 実証実験を全国に拡大

ここから本文です
 道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター、山本圭司理事長)は4日、一部地域で実施していたカーナビゲーションへのプローブ情報活用サービスの実証実験を同日から全国に拡大すると発表した。走行車両から得られる位置などを、道路に設置された感知器から収集した情報と組み合わせることで、従来比で約2倍の道路交通情報を提供することができる。渋滞解消や走行車両からの二酸化炭素(CO2)排出削減など社会課題の解決につなげる。自動車メーカー、カーナビメーカーや関係省庁などの理解と協力を得ながら社会的合意形成を図り、早期の実用化を目指す。

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン