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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【280馬力縛り消えた今なぜ存続!?】 軽の64馬力自主規制が未だ残る裏事情

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 車の性能を表わすひとつの指標でもある「馬力」。バブル期をピークに各メーカーは、エンジンの最高出力向上を競い、登録車では1989年に280馬力を上限とする“自主規制”が生まれた。

 しかし、この自主規制は2004年に消滅。今や車にとって大切なのは、走行安定性を含めた総合性能で、最高出力には大した意味がないことを多くのユーザーが認識しているだろう。

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 一方で軽自動車には1987年から続く64馬力を上限とする自主規制が存続している。もはやN-BOXなどを始めとした普通の軽自動車でも64馬力は一般的。仮に撤廃されてもパワー競争が繰り広げられることは考えづらい。

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