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車種の選択肢が少ないクロカン4WDはこれから先も生き残るのか?

掲載 更新 7
車種の選択肢が少ないクロカン4WDはこれから先も生き残るのか?

 SUVという言葉がなかった時代から、一部のマニアに人気だったのがクロスカントリー4WD。野山を駆け、道なき道でも進むというワイルドな生活の足として、長年使われてきた。一部は軍用車としてスタートしたモデルもある。

 一時期、日本でもクロカン4WDがブームになり国産メーカーも開発に熱心だったこともあった。しかし、ブームが去って販売台数が激減すると市場から姿を消した。

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 現在、国産車でクロカン4WDの流れを受け継いでいるのは『ランクル』と『ジムニー』しかない。輸入車はというと、さすがにこのカテゴリーに該当する車種は少ない。代表的なのはジープ『ラングラー』とメルセデス・ベンツ『Gクラス』でどちらも今回紹介した2台に負けない歴史を持つ。『ラングラー』は、その車両価格の手頃さやわかりやすいデザインで若い年代の人気を集めている。都会でワイルドなカーライフを楽しめる道具として、魅力を感じる人が多いようだ。

ジープ『ラングラーアンリミテッド』539万円~

メルセデス・ベンツ『Gクラス』1251万円~

取材・文/石川真禧照

※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2021年10月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

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みんなのコメント

7件
  • えッ?!Σ(´Д` ) コレだけの記事?
    ツリか?
    まンまと ツラレタ。
  • 生き残りますよ。警察とか営林署とか、本当にこの性能が必要とされるところがある車なんで。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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