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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 名門いすゞの超異端児! 売れば売るほど赤字だった幻のSUV「ビークロス」とは

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先見の明がありすぎた「ビークロス」という突然変異種

 ビークロスの登場は1997年3月。今から24年以上も前のことになる。だが、“同じRVのなかにセダンやクーペやスポーツカーがあってもいい”と、まるで今のSUV界のムーブメントを予知していたかのようなコンセプトでビークロスは誕生したのだった。

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 当時のいすゞは1993年に3代目ジェミニを最後に、すでに乗用車の自社生産から撤退(以降ジェミニは2000年までホンダ・ドマーニ、シビック・フェリオのOEM車として継続)。

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