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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイハツとトヨタの歴史は繰り返す? 新型ロッキー&ライズに見る小型4WDの変遷とは

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■元祖小型4WD「タフト」ってどんなクルマ?

 5ナンバーサイズというニッチなカテゴリーでの登場で話題の、ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」。すでにロッキーで3500台、ライズで6500台もの予約受注が入っており、滑り出しとしては順調といえるのではないでしょうか。

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 この2モデルの特徴は、国内市場になかったサイズと手頃な価格。「実にうまい所に目をつけた」という市場の声が聞こえてきていますが、この2モデルの開発を主導したダイハツには、伝統としてニッチなサイズのオフロード4WDとSUVをつくってきたという歴史があるのです。

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