ポルシェ マカンのマイナーチェンジモデルが発表された。新型マカンは、内外装のデザインを変更するとともに、インフォテインメント機能や安全運転支援システムをアップデートした。
エクステリアでまず目をひくのはLEDを使ったライト類だ。新デザインのライトは、照射位置を自動で調整する「ポルシェダイナミックライトシステムプラス」もオプションで選べる。
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さらに、バンパー形状が一部変更されたこともあり、フルLEDのライト類とあわせ、見た目の印象がより精悍になった。さらに、テールランプデザインも大きく変更され、左右がつながったデザインとなった。上下幅は薄めで、レンズの中央にポルシェの字が入っている。新型カイエンにも通ずるデザインだ。
インテリアは、ダッシュボードのモニターサイズを変更。従来の7.1インチに代わり、10.9インチのタッチスクリーンタイプを搭載した。同時にコネクティビティ機能も向上。少なくとも、欧州ではアウディが使う交通情報サービスを共用し、リアルタイムの渋滞や事故といった交通情報が積極的に入手できるという。
くわえて、LTE通信モジュールとSIMカードリーダーを備えた「ポルシェコネクトプラス」によって愛車自体がワイヤレスLANのホットスポットになる。そして、スマート端末でクルマの各種操作がおこなえる「ポルシェコネクトサービス」も装備するという。
今回のパリサロンに登場したモデルのエンジンは2.0リッター直列4気筒ターボだった。そのほかのパワープラントは順次アップデート(一部変更を含む模様)していくようだ。詳細は不明だがシャシーのチューニングもおこなわれており、ポルシェによると「快適性が向上」したという。
また、安全運転支援システムの拡充も注目点だ。「トラフィックジャムアシスト」が新たに採用された。これは、渋滞時にACC(アダプティブクルーズコントロール)を用いて、60km./hまでの加減速を半自動でおこない、かつ操舵支援を組み合わせることで、渋滞中および流れの遅い交通状況で走行レーンをキープする。
ちなみに、よりスポーティな仕様が好きな向きには、ポルシェ911にも設定されている「GTスポーツステアリングホイール」(オプション)に、興味をひかれるかもしれない。このステアリングホイールは「スポーツレスポンスボタン」を含むスイッチ類を内蔵しているのが特徴。指先でステアリング特性を瞬時に変えることが出来るという。
ホイールはオプションで22インチという大径のものまで用意されるし、ボディカラーは新たに4色(「マンバグリーン」「ドロマイトシルバーメタリック」「マイアミブルー」「クレヨン」)追加されるなど、自分好みのマカンに仕立てることは容易だ。
現時点で、新型マカンの日本での販売時期は未定。予想では2018年末ないしは2019年初旬のようだ。
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