サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【歴史の1ページ】ベントレー、60年間なぜ同じエンジンを作り続けたのか? 生き残ったワケ

ここから本文です

「6 3/4リッター」に込めた想い

text:Kenji Momota(桃田健史)

【画像】ベントレー 今はどんなクルマがある?【比べる】 全77枚

あえて「6 3/4(シックス・アンド・スリークォーター)リッター」と表示することが、ベントレーの誇りである。

V型8気筒、総排気量が6752cc。ボア×ストロークは104.0mm×99.0mmで、圧縮比は8.9:1。ツインターボで過給し、ミュルザンヌ・スピードの搭載ユニットは最高出力は537ps、最大トルクは112.2kg-m。

数値だけみれば、近年のプレミアムブランド系のV8ユニットとしては、目新しいことはない。

おすすめのニュース

サイトトップへ