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トヨタ プリウス、13万台をリコール…走行中にドアが開くおそれ
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トヨタ自動車は4月17日、『プリウス』の後席ドアアウターハンドルについて防水性能に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2022年11月24日~2024年4月3日に製造された13万5305台。

後席ドアハンドルの開スイッチの防水性能が不十分なため、洗車等で多量の水がかかるとスイッチ内部に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スイッチ内部の回路がショートして作動し、最悪の場合、走行中に後席ドアが開くおそれがある。

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改善措置として、全車両、後席ドアハンドルの開スイッチを対策品と交換する。

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みんなのコメント

48件
  • zoo********
    ドライバーもヤバいけど、リコールも聞いた事がないヤバさですね。
    さすがプリウス。
  • tma********
    バブル世代にとって4ドアは、オジンというイメージがあるから
    何とか後席のドアノブを隠して2ドアクーペっぽくしたいんだろうけど、
    開けにくいから電気式開スイッチを付けたら、走行中に勝手に開いてしまうなんて
    オソマツさんでしたねw
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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