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市販化決定! モリゾウ仕様レクサス「LBX」は進化型「GRヤリス」のエンジンを搭載。304馬力の走りが待ち遠しい!

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市販化決定! モリゾウ仕様レクサス「LBX」は進化型「GRヤリス」のエンジンを搭載。304馬力の走りが待ち遠しい!

LBX MORIZO RR CONCEPTが大阪オートメッセ2024で披露

2024年2月10~12日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ(OAM)2024」。TOYOTA GAZOO Racingのブースでは、モリゾウこと豊田章男会長の愛車を紹介する「MORIZO Garage」として、スクーターのヤマハ「ビーノ」、トヨタ「センチュリーGRMN」、「GRカローラ モリゾウカスタム」、「iQ GRMN」、そしてスズキ「ジムニー」がパネルで紹介され、実車としては「LBX MORIZO RR CONCEPT」が展示されました。

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GRヤリスの1.6リッターターボとフルタイムAWDで武装

この車両は2023年11月に発表された、レクサスのコンパクトクロスオーバーSUVである「LBX」がベースとなっている。レクサスらしい上質な走りと洗練されたデザインはそのままに、クルマとの対話を楽しみ、思わず笑みがあふれ、非日常の高揚感を味わえるハイパフォーマンスモデルに仕立て上げたもの。

通常のLBXには、1.5Lの直列3気筒エンジンにギアトレインとモーターが一体となったトランスアスクルと、バイポーラ型ニッケル水素電池を組み合わせた最新のハイブリッドシステムが搭載されているが、こちらのモデルには「GRヤリス」にも搭載されているG16E-GTS型の直列3気筒1.6Lインタークーラーターボエンジン(目標出力値304ps/400Nm)を搭載する。

そしてトランスミッションは、こちらも進化型GRヤリスに新たに追加設定された8速ATの「GR-DAT」と同等のものを組み合わせ、フルタイムAWDの搭載により胸のすくような走りを実現したモデルに昇華しているのだ。

それに合わせてボディやサスペンション、タイヤにAWD制御までが専用のものとなり、バンパー形状はエアレースで培った技術によって高い空力性能と走りを想起させるデザインとしている点も注目だ。

週末に乗りたいカジュアルラグジュアリーを体現

このようにパワートレインはほぼ進化型GRヤリスと同等のものとなっている同車だが、レクサスブランドを冠するモデルということで、乗り味はスポーティでありながらも上質なものとなっているため、進化型GRヤリスとは異なるキャラクターに仕上がっている点はさすがといったところ。

今回の展示車両はモリゾウ氏の愛車ということもあり、フロントのユニファイドスピンドルのメッキモールやブレーキキャリパー、さらにシートベルトにモリゾウ氏のシグネチャーカラーであるイエローをあしらい、履き慣れたスニーカーのように週末に乗りたいカジュアルラグジュアリーを体現したカスタマイズが施されているが、なんとこのスタイルのままの市販化も予定されているとのこと。

高級車の概念を変えるクラスレスコンパクトとして登場したLBXに、クラスレスの動力性能もプラスしたこのモデル、気になっている人も多いと思うので、正式な発表を心待ちにしたい。

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みんなのコメント

11件
  • edt********
    メルセデスのAMG、BMWのM、AudiのRSに匹敵させたいのか、それとも単なるスポーツグレードなのか?レクサスのハイパフォーマンスグレードは「モリゾウ」とか「GR」ではなく「F」の方がシックリくるのだけど…なんかブランドのコンセプトが最近ブレてる気がするなぁ。
  • ◯。。
    イヤとか嫌いではなく、昨今の車造りって不思議な事が多い気がする。エコを叫びながら高出力化したり、大型化(重量増し)したり。コレでも昔よりはエコなんだぜ!って言う意味不明の感覚。ヤル気が有るのか無いのか・・・。別にケチを付けたい訳ではないんですよ。不思議な流れだなって。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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