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『スズキカプチーノ EA-11Rにコンピュータ...』:スズキ カプチーノ

回答受付終了スズキカプチーノ EA-11Rにコンピューター、インジェクター、タービン、インタークーラーをモンスター製の(111馬力キット?

スズキカプチーノ EA-11Rにコンピューター、インジェクター、タービン、インタークーラーをモンスター製の(111馬力キット?)に変更しています。その他エキマニ、触媒もモンスター製です。
よくブーストを上げるとエンジンの安全のために燃料の噴出量を増やそうとフューエルレギュレーターをF6AからK6A用のものやエスクード用に交換する方がいらっしゃいますが、あれは効果はあるものなのでしょうか?デチューンにならないでしょうか?
あとフューエルレギュレーターの交換に伴いフューエルポンプも大容量のもの(F6A用→K6A用やその他の大排気量の車種のもの)に交換する方がいらっしゃいますが、そうしないと効果を発揮しないものなのでしょうか?
ご回答宜しくお願い致します。

回答一覧

4件中 1~4件
  • レギュレーターも容量があり越えると燃圧が一瞬設定値より高くなります。
    燃料ポンプを変えて流れる量が増えてレギュレーターの容量を越えちゃうから社外もしくは純正より大容量の物に変えるんです。

    ノーマルのままだと特に意味はありません。どうせつけるなら新型のとか容量が大きめの純正品をって意味だと思います。

    ただ燃料系をいじるならECUセッティングとセットですので変えるつもりならセッティングも予算に入れましょう。

    ちなみに燃圧が上げるとインジェクターの容量が増えます。エボなんかだと大台までもうちょいだけどインジェクターが一杯でどうしようもないって時にちょっとだけ燃圧を上げてやると足りるようになります。
    ただし圧を上げた分全域で濃くなるので再セッティングが必要です。

    インジェクターは流量ではなく開閉時間しか見ないため起きる誤差です。

  • 現在の仕様でベストだと思います。
    あまり大きなものをつけても変わりません。
    私も以前あなたのカプチーノと同じ仕様でしたが、公道以外は触媒レスにして抜けをよくしました。

  • 場合によります。

    インジェクターの容量を増やすのは吸気量の増大に伴いそれに見合う燃料を噴射するためです。
    いくらタービンなどを大きくして吸気可能量を増やしても燃料が足りなければパワーは出ませんから。

    そしてパワーを上げていって最終的にはインジェクターが吹ける燃料の量の限界が来ます。
    そうすると燃料が不足し希薄燃焼を発生させます。
    希薄燃焼は自己着火や異常発熱などによるエンジンブローの原因になるためエンジンチューニングでは絶対に避けなければならない現象です。
    よって燃料噴射量が不足するのを防止するためインジェクターを大容量のものに交換します。

    燃料ポンプ交換も同じで、いくらインジェクターを大容量にしても送る燃料が足りなければ噴射できません。
    なのでそれに見合う大容量の燃料ポンプに交換します。

    ですがそれらはあくまでもインジェクターや燃料ポンプの限界付近までの燃料を噴射する場合のことであり純正で事足りているなら全くの不要です。
    使わない性能は無いのと同義です。

  • なぜフューエルレギュレタを交換するのかと言いますと、インジェクタの動作を安定させる為です。

    噴射量は増えません。

    大容量インジェクタに交換する場合は、安定した燃圧を確保する為にフューエルレギュレタと、吐出し量の多い燃料ポンプをセットで交換します。

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