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『高級ステーションワゴン(2020.10更新)』の口コミ

  • 高級ステーションワゴン(2020.10更新)

    総合評価: 5.0

    投稿日:2017年4月24日

    投稿者:quattron さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:アウディ A6アバント
    グレード:アバント 2.0 TFSI クワトロ_RHD_4WD(AT_2.0) (2015年式)

    総評
    総評的にはとても満足度は高いです。
    デザインのカッコ良さ、新鮮味、存在感はあります。
    普通のステーションワゴンではなく、高級車でもあり後席も広くて荷室も広い贅沢車両。
    国産車とはまた違う造りや機能や性能が輸入車にはあります。
    コストダウンが目立つ最近の車事情ですが、造りが安っぽいなどとは無縁の車だと思います。
    個人的には新車に越した事はないと思いますが、車両本体からOPも付けると結構高額になるので、認定中古車の2年落ち位なら価格帯も安くてまだ手が届く範囲だと思いますし保証(1年有償+1年)もあるのでそれが狙い目です。
    満足している点
    大きいアウディ、quattroが欲しくて購入。
    セダンもありですが、アバントの流れるようなデザインとオートテールゲート標準装備の為アバントししました。
    塗装の綺麗さやキッチリしたチリ合わせの素晴らしさは流石アウディだと思います。

    アウディ全車に言えますがドアを閉める時のバフッという音は高級感ありますし、剛性も素晴らしいものがあります。

    Slineではないですが、標準バンパーでも高級感はあります。

    マトリックスLEDヘッドライトは機能もデザインも先進的。

    メモリー付きパワーシートは2人分設定が可能
    電動チルト、テレスコピックステアリング装着車はステアリング位置も登録出来ます。

    オプションのリアコンフォートプラスパッケージを選ぶと、電動チルト、テレスコピックステアリングに4ゾーンエアコン、リアサンシェード、リアシートヒーターが付くのでオススメです。

    あと、オプションのウォールナットダークブラウンは作りが素晴らしいです。
    よく使われる偽物とは全然違うクオリティです。

    ロック/アンロックした際にドアノブから足元を照らしてくれるウェルカムランプがまた高級感を感じます。

    ダイナミックターンシグナルが先進的で元祖だけに綺麗に流れて光ります。
    不満な点
    車両価格もオプションも高い
    安全支援装備やACCはオプション扱い。
    これはアウディ全般と言えるでしょう。
    標準化されつつはありますが、A6以上は標準化して欲しい…。

    フロントシートヒーターは標準、リアシートヒーターはオプション、ベンチレーターもオプション。
    リアコンフォートパッケージを選ぶとリアシートヒーター、4ゾーンエアコンやリアサンシェードが付きます。革シートもミラノレザーになりデザインがちょっと変わります。

    パドルシフト非装着
    Slineを選ばないと付かない。

    プライバシーガラスがオプション
    嫌いじゃないですが、やっぱりスモークの方が…。

    イジークローザー無し
    やっぱりこのクラスはまだですか…

    ブレーキダストが酷い
    輸入車の定番ですね。
    あまりの酷さにフロントは低ダストタイプに交換しましたが、quattroだとリアもそれなりに…

    ラゲッジルームのランプがLEDでない
    なぜか、ここだけ白熱球。

    オートテールゲートは便利ですが、スマートキーのトランクボタン長押ししないと閉まらない。
    バンパー下に足をかざして開口するバーチャルペダル機構は感度が悪い。


    二ーエアバッグが非装着
    A3は標準装備だったのに…

    個人的意見ですが、
    車を弄るのにはなかなか難易度が高い方。
    足回り交換や電装品取付、ピラー一つ外すにも結構固かったりします。
    アウディに限らずかも知れませんが、国産車と同じような感覚ではDIYが出来ません。出来なくはないですが、時間は必ずかかります。

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