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ニューモデル 2018.9.6

ポルシェ・カイエン・クーペ リアウイングが開いた ニュルでテスト目撃

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もくじ

ー リアスポイラーの動作を確認
ー 来年末に発売か

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リアスポイラーの動作を確認

ポルシェ・カイエン・クーペがニュルブルクリンクで高速テストを行う様子が目撃された。リトラクタブル・リアスポイラーが動作する様子も初めて確認できた。

2019年に発売されるこのクーペ仕様はBMW X6やメルセデス・ベンツGLEクーペに対抗するものだ。これにより、現在ひとつのボディタイプのみが用意されるカイエンのラインナップを拡大する。

このスパイ画像からは、3代目カイエンと同じフロントフェイスを持つことがわかる。ただし、バンパーは専用デザインだ。他の主要なライバルたちと同様、リフトバックスタイルのテールゲートやリアウインドウの形状変更などにより、スポーティな印象を受けるデザインとなった。

今回初めて上昇状態が確認されたリトラクタブル・リアスポイラーは、パナメーラのような分割式ではなく一体型のようだ。

来年末に発売か

ポルシェに近いエンジニアリング系の情報筋によれば、このモデルは2019年第4四半期に発売されるようだ。これはポルシェのオリバー・ブルーメCEOによって確認され、6月にはこの開発にゴーサインが出されている。

以前のスパイ画像では、ドイツ国内の公道でのテストが目撃されていた。リアのライトにはカモフラージュが施されておりAUTOCARでは独自の予想レンダリングを行った。

ブルーメは昨年AUTOCARのインタビューに対し、カイエン・ハイブリッドの可能性を示唆した。このクーペ版はライプツィヒ工場において、通常のカイエンと並行して生産される。

ポルシェはカイエン・クーペをパフォーマンスモデルと位置付けている。446psの2.9ℓV6と558psの4.0ℓV8の2種類のエンジンが用意されるようだ。ディーゼル仕様については計画されていない。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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