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ニューモデル 2018.7.6

パンダ4×4フォレスタ 6MTのスモールSUV 内装は緑/灰 画像10枚

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7/14発売 限定100台

FCAジャパンは、フィアット・パンダの限定車「パンダ4×4フォレスタ」を、7月14日から限定発売する。

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パンダ4×4(フォーバイフォー)フォレスタは、イタリア語で「森林」を意味するサブネームが連想させる通り、4×4の走破性と、都会の街並みにも馴染むスタイリッシュなデザインを両立したスモールSUV。

パンダは、スクエアなボディを生かし、コンパクトながらも、5人が乗車できる高い居住性を備えている。パンダ4×4フォレスタには、そのパンダが持つ本来の特長に、4×4システムと6速MTの組み合わせというニッチな個性を加えたモデルだ。

エクステリアは、スキッドプレートが追加された4×4モデル専用の前後バンパー、専用15インチアルミホイール、および175/65R15タイヤの採用により、スモールSUVらしい精悍な印象を醸し出している。


ボディカラーには、シリーズ初採用となるシネマ・ブラックと4×4専用色となるトスカーナグリーンの2色を設定。内装は、グリーン基調のインストルメントパネルと、ダークグレーとグレーのシートを組み合わせた2トーンインテリアにより、シックな室内空間となっている。

限定台数は100台。外装色の内訳は、
・トスカーナ グリーン(内装ダークグレー/グレー):50台
・シネマ ブラック(内装ダークグレー/グレー):50台
となっている。

価格は251万6400円。

次ページでは、装備とスペックをご紹介しよう。



パンダ4×4フォレスタ 装備/スペック

パンダ4×4専用フロント/リアバンパー
パンダ4×4専用15インチアルミホイール+175/65R15タイヤ
パンダ4×4専用ファブリックシート
センターコンソール収納
ELD(電子式ディファレンシャルロック)


全長×全幅×全高:3685×1670×1615mm
ホイールベース:2300mm
トレッド:1410mm
車両重量:1130mm
乗車定員:5名

エンジン:直2 8バルブマルチエア・インタークーラー付きターボ
排気量:875cc
燃費(JC08): 15.5km/ℓ
最高出力:85ps/5500rpm
最大トルク:14.8kg-m/1900rpm
トランスミッション:6速マニュアル
ハンドル:右

なお、AUTOCAR JAPAN上でご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『パンダ4×4フォレスタ 6MTのスモールSUV』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • nik*****|2018/07/06 20:31

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    今回も4×4は限定車扱いなのね。まぁ、日本でMTしかない四駆は売れないから仕方ないってのも理解するけど、まさにその「四駆のMT」がマストなあたしにとっては貴重な選択肢(スバルから四駆のMT車がほぼ(残るはWRX STIだが、これはあまりに過激な仕様故に一般的な乗用車とは言いがたい)絶滅した今、軽と商用車を除くとマツダのディーゼル車しか選べない)なんだよねぇ。欧州車ゆえにハイオクガソリンを要求するのも辛いので、ディーゼルなんとかなりませんかねぇ?

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