現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【0.1km/Lの違いに大騒ぎ!!】壮絶を極めた「燃費」狂騒曲とは何だったのか?

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業界ニュース 2019.11.23
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 日本車はターゲットに向けて物凄い集中力を発揮し、一気に性能がアップするという傾向が強い。これは日本車の大きな魅力でもある。

 最近では燃費性能がまさにその典型で、マイチェン、フルモデルチェンジだけでなく一部改良で頻繁に燃費性能をアップさせていた。ある意味異常なまでの燃費狂騒曲、といってもいいレベルだった。

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 壮絶だった燃費合戦が展開されていた当時、1km/L燃費が違ったら大騒ぎだったが、燃料費に換算すると驚くほどその差は小さい。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • fab*****|2019/11/23 06:29

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    燃費がいいのは嬉しいが車の価格が上昇しては意味がない。
  • kil*****|2019/11/23 07:39

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    10年前にあったガソリン価格高騰も原因の一つだ。
    レギュラーでリッター180円を超える異常事態だったが、
    ピークが過ぎた後もしばらく160〜170辺りで推移した。

    給油するたびに諭吉が飛ぶのはなかなか精神的に来るものがあり、
    エコカーの注目度が一番高い時期だったかと思う。
  • mdq*****|2019/11/23 05:36

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    燃費なんて気にしないのは嘘、誰だって欲しいクルマの燃費がいいのにこしたことはない。ハイブリッドが燃費戦争の火種になったのは確か、だがそれから各メーカーが燃費にこだわり過ぎて魅力的なクルマが失くなっていったのも事実。
    燃費ばかり全面に押し出して肝心のクルマ自体が持つ魅力も描き消される始末になっていた。
    これからはクルマの持つ魅力をもっと出した開発をして欲しい。

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