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業界ニュース 2019.3.6

走りが無視できる! デザインだけで選んでも後悔しない「イケてる内外装」のコンパクトカー4選

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 デザイナーがサラっと描いたイラストが実車になったモデルも

 どんなに「走りがいい」と評判のクルマだって、スライドドアや広い荷室が使いやすいクルマだって、いざ自分が毎日乗るところを想像すると、「なんか違うんだよなぁ」とテンション下がっちゃうことってありますよね。クルマだって、自分に似合わないと感じたら身につけない、洋服やバッグやアクセサリーと同じです。見た目の第一印象の良し悪しや、目の前にした時にトキメくかどうか。

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 そこで一気に気持ちが盛り上がったクルマならば、ちょっとくらい走りや使い勝手がダメだろうと、アバタもエクボ。目をつむって可愛がることができるものだと思います。そこで今回は、内外装で心をギュッと掴まれる、一目惚れ率の高いコンパクト&軽自動車をご紹介したいと思います。

 1)ホンダ・N-BOX SLASH

 まずは、軽自動車なのにこだわりまくりの内外装がド肝を抜く、ホンダ・N-BOX SLASH。なんたって、開発のきっかけはデザイナーが遊びでサラっと描いたイラストだったというんだから、利益なんて二の次、ノリで作ったとしか思えないクルマなんです。

 外観はベースとなった初代N-BOXのルーフを100mmカットした、チョップドトップ。古き良きアメリカ車のようなスタイリッシュさで、生活臭が表われやすい軽自動車らしからぬ雰囲気です。

 インテリアも、それぞれのテーマで徹底的に色やデザインを統一した、8タイプを用意。真っ赤なインテリアにチェッカーフラッグ柄が入った、アメリカンな「ダイナースタイル」や、太陽と青空と海をイメージしたハワイアンな「グライドスタイル」など、どれもその世界観にビックリすること間違いなし。

 車内の音響の良さにもこだわっていて、優れた重低音を奏でるバックロードホーン型サブウーファーなど、これまた軽自動車にはありえない、高性能なスピーカーによるサウンドマッピングシステムも用意されています。お気に入りのスタイルで、心ゆくまで好きな音楽を楽しめるN-BOX SLASH、かなりオススメです。

 2)マツダ・デミオ

 続いては女性にとくに響きそうな、エレガントで上質なインテリアで攻めている、マツダ・デミオ。外観ももちろん、新世代マツダデザインで素敵なんですが、このクラスのコンパクトカーにはなかなか無い、豪華なレザーインテリアがすごいのです。

 たとえば、ドアを開けると思わず「うわぁ」とため息が漏れる、優雅なホワイトレザーで統一したインテリア。ちょっとセクシーで落ち着いたブラウン系のレザー・ディープレッドも素敵です。またファブリックでも、ルージュのように深みのあるクロス・レッド(千鳥格子)がなんとも妖艶な空間を演出。

 色や素材だけでなく、絶妙なパイピングが入ったり、厚みのあるクッションの座り心地も良くて、思わずウットリしちゃいそう。とにかく上質なインテリアにこだわる人には、デミオです。

 輸入車は国産とはまた違った個性的なデザイン!

 3)ジープ・レネゲード

 お次は内外装で選びたいクルマの宝庫でもある、輸入車から。アウトドアやミリタリー系が好きな人に響きそうなのが、ジープ・レネゲードです。みんなが想像する“いかにも”なジープではなく、コンパクトカーなのにちょこちょこと内外装にジープテイストが散りばめられているところが、心くすぐるのです。

 たとえば外観では、丸いヘッドライトと縦型に7つの枠が並ぶ「セブンスロットグリル」で、本物のジープファミリーの証をアピール。テールライトのXデザインは、もともとアメリカ軍が使うものにつけられていたマークがモチーフとのこと。ガッチリとしたホイールハウスの縁取りも、タフな印象を強めています。

 そしてインテリアでは、モダンななかにも助手席の人がつかめるグリップがあったり、飲み物がグラグラしないようしっかり固定できるカップホルダーがあったり、「いざというときも大丈夫、守ってくれる」と感じさせてくれる、サバイバルギア感がいっぱい。そんなところに惹かれる人も、きっと多いのではないでしょうか。

 4)ルノー・トゥインゴ

 続いてもう1台、輸入車からはルノー・トゥインゴ。フランスからやってきたクルマらしく、外観はマカロンみたいなカラーやスタイルがとってもキュートです。でも、オモチャっぽくならずピリリと本物感が漂うのは、往年のルノーの名車からインスパイアされたデザインモチーフを、ところどころに表現しているから。2000年を超える伝統を守りつつ、新しい文化も受け入れるパリの街のように、古いけど新しい、可愛いけどカッコいい、2つの魅力が絶妙にバランスしているところにキュンときてしまいます。

 インテリアも、余計なものは一切ないのに、ひとつひとつの色使いやデザインがオシャレなので、見ていると心が弾んでくるようです。はっきり言って後席は狭いし、エンジンが荷室下にあるRRレイアウトだから、荷物もあんまり大きなものは積めないけど、「ま、そんなのどうでもいっか」と思わせてしまう魅力がスゴイです。

 ちなみにトゥインゴには屋根が開くキャンバストップタイプもあって、こちらも最高にキュート。でも男性が乗ってもサマになるのがルノーマジックですね。

 世界観を楽しむ内外装、贅沢なレザーで優雅な時間に浸れる内外装、サバイバル気分が盛り上がる内外装、可愛いとカッコいいを両立する内外装。いろんなタイプがありましたが、お気に入りは見つかりましたか? ぜひ実車を見て、トキメキを感じてみてくださいね。

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(WEB CARTOP まるも亜希子)

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みんなのコメント

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  • kat*****|2019/03/06 16:33

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    フィアット500を忘れていませんか?
  • nib*****|2019/03/06 17:16

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    >テールライトのXデザインは、もともとアメリカ軍が使うものにつけられていたマークがモチーフとのこと。

    これはマークではなくて、軍用車両の背面に載せていた、20Lの燃料携行缶であるジェリカン(JerryCan)の容器側面のデザインからですね。

    「X」デザインも、デザインのためのデザインではなく、側面の強度補強とともに、内部圧力の調整にも成っているインダストリアルデザインですね。
  • job*****|2019/03/06 16:36

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    ブラック内装のN/は圧迫感と閉塞感が半端無い
    後席に乗れば軽い閉所恐怖症になんるよ。

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