現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【自動車博物館へ行こう】現在のSUBARUの技術的原点は ff-1 1300G 4WDバンにあった

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  • bla*****|2018/12/30 20:53

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    事の発端は、当時の東北電力から宮城スバルに打診されたと富士重の関係者から聞いた思い出がある。
    リアアクスルは、ブルーバード510のパーツを流用したらしい。
    東北電力には、白洲次郎も経営に関与していて、正規輸入もされていなかったレンジローバーも試験導入されるなど進取的な取組がなされていた。

    保守点検業務を行うにあたり、安全性確保のみならず疲労を軽減することまで考えた結果、こうした車両を使用したという。

    試作車を公道で運用するなど、今では考えられないが当時の経営者も役人も技術的な素養が非常に高度で度量が深かったと伺い知れる。
    技術遺産を大切に保存したスバルの方々にも敬意を表する。
    是非現車を見てみたい。

  • rpu*****|2018/12/31 00:20

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    全高が半端ないのね
  • nan*****|2018/12/30 21:47

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    「東北電力から「快適な巡回用車両」の依頼を受けたことが発端で、FFのスバル1000バンを4輪駆動に改造することになったのだった」
       ↑
    他の方も書いているが、受注を受けたのは宮城スバルね。陸上自衛隊OBのメカニックが宮城スバルにいて、そのメカが車両を製作した。完成した4WD車に富士重が関心を示したのが始まり。
    あと東北電で所有していたのはランドローバー。
    レンジローバーでは無いな。
    実はこの4WDが製作された話に関して、発注側の東北電力側にも色々と面白い話がかなり有るんやけどそれはまた別の機会に(笑)。

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