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業界ニュース 2018.8.30

DVD再生可能なスタンダードモデルも追加したパナソニック新型ストラーダが誕生

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 ラインアップが拡大し幅広いニーズに対応

 パナソニックは、情報を瞬時に確認しやすい9V型モニターを備えたSDカーナビゲーション「ストラーダ」の新機種2種を、2018年10月上旬より発売する。どちらもオープン価格。

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 ディスプレイが別体となり、浮き上がったように見える新発想のフローティング構造を採用した「ダイナビッグディスプレイ」を採用。幅広い車種に装着できる大画面カーナビとして、人気を集めている。今回の新作では、停車中にブルーレイディスクが楽しめる「F1XV」に加え、DVDのみが再生できるスタンダードモデル「F1DV」を追加設定。ラインアップが増え、ユーザーの選択肢が増えてさまざまなニーズに対応する。

 ダイナビッグディスプレイは、フローティング構造を活かして上下スライド、前後チルト、奥行調整のほか、F1XVは左右に15度の調整が可能。幅広いドライバーに最適な視認性をもたらしてくれる。

 ブルーレイが再生可能はF1XVは、従来モデルの高機能を継承。光の反射を抑えて日中でも明るく視認しやすい「ブリリアントブラックビジョン」を搭載。低反射(AGAR)フィルムと、ガラス-液晶間にある空気層をなくしたエアレス構造により、外光の反射、液晶光の内部反射などによる映り込みや、映像・画像の輝度低下を抑制している。F1DVは低反射(AGLR)フィルムや、新開発の液晶パネルを採用したことで、映像や地図をクリアに再現する新開発の液晶パネルを採用。従来モデルよりも明るく見やすいディスプレイとなっている。

 また、機能性も充実している。ゾーン30エリアを地図上に表示させる機能を搭載。制限速度を超えると、音声と地図上にアイコンを表示させ、歩行者や運転者の安全をサポートしてくれる。

 高速道路での逆走対応も強化。高速道路のSA/PAでの発進時に注意喚起するほか、実際に逆走した場合は音声とアイコンで逆走を案内し、安全を確保する。

 さらに、今後拡大する高度化光ビーコンの情報を活用した、「信号情報活用運転支援システム」も搭載。次の信号を青信号で通過できるのか、もうすぐ赤に変わるのかを事前に案内。加えて赤信号の場合は青信号までの残り時間を案内してくれるなど、スムースな運転をサポートしてくれる。

 そのほか、2018年11月より新たに稼働する2機を加えた計3機の準天頂衛星「みちびき」に対応。より正確な自車位置を表示させることが可能だ。ますます魅力が高まったストラーダに注目だ。

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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