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現在位置: carview! > ニュース > イベント > 日本製鉄:スチール製ながらアルミ製と同等以上の剛性と衝突安全性、軽さを兼ね備えた超軽量・高強度サブフレーム

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4月1日より新日鐵住金改め日本製鉄となった同社は、「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に初出展。1月の「オートモーティブワールド2019」で初めて出品した、鉄鋼のみで約30%の軽量化を実現する次世代自動車コンセプト「NSafe-AutoConcept」をさらに進化させて展示した。PHOTO&REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)

 今回追加された技術の中で最も大きなものは「超軽量・高強度サブフレーム」。アルミニウム合金に材料置換せずとも、鉄鋼でアルミと同等以上の剛性と衝突安全性、軽さを実現している。

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