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最強カローラことGRバージョンをトヨタがチラ見せ。画面中央ではなく左隅に佇む謎の車両に注目

1.6リッター+4WD搭載はほぼ確実か

トヨタの米国部門は、開発中の「カローラ」のホットバージョンの新画像をインスタグラムでチラ見せ。今回はカモフラージュを纏ったフロントフェイスがさらにハッキリと見えているから要注目だ。

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「GRカローラ」としてデビューが確実視されているホットバージョンについては、現行カローラのコクピットにエンジン型式を示唆する文字「G16」など様々なヒントを散りばめた前回のティザーが話題を呼んだ。それに味を占めたわけではないだろうが、米国トヨタが第二弾として公開した今回のイメージもなかなか手が込んでいる。

そこに大きく写っているのはコンテナ置き場に駐車されたブルーのカローラハッチバック(日本名:カローラスポーツ)。だが、この場面の主役はセンターを占める見慣れたリアエンドではなく、左隅でコンテナの影に佇む奇妙なモデルなのだ。よく見れば、白、黒、赤というGRのイメージカラーを散りばめたカムフラージュはカローラのフロントマスク。しかし、大きく張り出しているフェンダーの盛り上がりから、これこそGRカローラのプロトタイプと判別できる。※写真2枚目

もちろん、まだグリル周りのディテールなどは判別できないが、前回のティザーでは豆粒ほどの大きさだったから、一気に数倍の情報量になった印象だ。さらに、影になった部分をデジタル処理で明るくし、グッと拡大するとボディサイドのドアシル直上には再び「GR FOUR」の文字が浮かび上がるおまけ付き。※写真3枚目

これは言うまでもなく、GRカローラが「GR ヤリス」に採用されている前後可変トルク配分AWDを搭載することの再予告に他ならない。ちなみに、先述のとおりパワーユニットは272PS/370Nmの1.6L直3ターボ「G16E-GTS」エンジンになる見通しだ。

従来のお堅いトヨタのイメージから踏み出したティザーの連投に頬は緩みっぱなしだが、唯一気になるのは、GRカローラに関する正式なリリースがいまだにないこと。半導体不足なども影響しているのかもしれないが、ファンとしてはぜひ早期のスペック公開と販売スケジュールの発表を期待したい。

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