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新社会人、必見! 2024春 安くていいクルマ、オススメのモデルはこれ!【マツダ・CX-3(ガソリンモデル)】

掲載 更新 25
新社会人、必見! 2024春 安くていいクルマ、オススメのモデルはこれ!【マツダ・CX-3(ガソリンモデル)】



この春に新社会人となるユーザーの中には、クルマの購入を検討している人もいるはずだ。そんなユーザーにこそ注目して欲しいのが、安価かつ購入満足度が高い「安くていいクルマ」だ。ここではマツダ・CX-3をピックアップ。設計年次からするとモデル末期のクルマになるが、走りの良いSUVを求めるユーザーにとってはまだまだ狙う価値は高い。ぜひ検討して欲しい一台なのだ。

広い二段ベッドとボックスシートの快適車内! トヨタ ハイエースがベースのキャンパー

●まとめ:月刊自家用車編集部

値引きは引き締め傾向だが、ライバル車との競合で良い条件を狙いたい

MAZDA
CX-3(ガソリンモデル)
価格:227万9200~295万200円

・最新購入情報
納期の目安:2~3か月
車両本体目標値引き額:18万円
リセール予想:C+


昨年秋に実施された商品改良をきっかけに、値引きの引き締め傾向が続いている。販売店によっては「値引きの基本は5万円です」とジャブを打ってくるケースも見受けられるほどだ。ただ、ヤリスクロスやヴェゼルを競合させていくと、値引きはしっかりと拡大していく。この春は付属品の値引きを含めて20万円以上は狙っていきたい。改良直後は納期が少し長めになっていたが、年明けを目処にかなり改善されており、いますぐ契約すればGW後の納車が期待できる。

―― 撮影車は2020年モデルの1.5S ツーリング。

どんなクルマ?
全長は4275mm、全幅は1765mmと、1.5L級のコンパクトSUVとしては少し大きめだが、スタイリング優先の設計もあって、後席居住性はこのカテゴリーでは低め。キャビン実用性を重視するユーザーにはオススメしにくいモデルだ。ただ、走り視点で見るならば、たくさんの優れた魅力を持つ有力候補に躍り出る。

ベストのパワートレーンは低速域から力強いトルクを発揮する1.8Lディーゼルターボ車(130PS/27.5kg・m)だが、1.5Lガソリン車(111PS/14.7kg・m)も回して味がある小気味良い加速が楽しめるなど、スポーティな雰囲気でいっぱい。マツダらしく、走りの質で勝負できるモデルだ。

引き締まったサスチューニングは少々路面当たりが強いものの、高速や山岳路で優れた安定性と精度感の高い操縦性を実現。ファントゥドライブを求めるドライバーにオススメできる。

―― 撮影車は2020年モデルの1.5S ツーリング。マツダコネクトのモニターは7インチだが、最新モデルは8.8インチに変更されている。

―― 撮影車は2020年モデルの1.5S ツーリング。

オススメグレードは?
15S ツーリング(2WD)
価格:227万9200円


―― パワートレーングレード【トランスミッション】価格【FF/4WD】1496cc直4DOHC111PS/14.7kg・m15S ツーリング【6速AT】227万9200円/252万1200円15S アーバンドレッサー(特別仕様車)【6速AT】253万2200円/277万4200円15S ビビットモノトーン(特別仕様車)【6速AT】270万8200円/295万200円1756cc直4DOHCディーゼルターボ130PS/27.5kg・mXD ツーリング【6速AT】279万6200円/303万8200円XD ビビットモノトーン(特別仕様車)【6速AT】319万2200円/343万4200円

ガソリン車には標準仕様として15S ツーリングが設定されているが、それとは別に「アーバン ドレッサー」と「ビビット モノトーン」という内装を豪華に仕立てた特別仕様車も選択可能。ともにシート地はクロス素材から、合成皮革を用いたハーフレザー仕様に変更され、加飾も上級モデル顔負けに仕上げていることが特徴だ。

マツダコネクトや8.8インチディスプレイ、ADAS関連機能(衝突軽減ブレーキやACC、360°周辺モニターなど)は全グレード標準装着のため、標準仕様の15S ツーリングでも実用性は十分。迷ったら15S ツーリングを選んでおけばいいのだが、マツダ車は1ランク上に仕立てた内装加飾が楽しめることも魅力のひとつ。15S ツーリングとアーバン ドレッサーの価格差は約25万円ほどと価格差はそれほどでもない。ピュアホワイトのシートカラーは好き嫌いが出てしまうタイプだが、キャビンの雰囲気が好みならば、こちらもオススメだ。

ちなみにディーゼルターボ車は動力性能面で秀でており、性能優先ならばこちらが明らかに上だが、標準仕様のXD ツーリング・2WDでも価格が279万6200円と、少し高めの価格設定。コスパ視点はガソリン車の方が優れている。

―― 特別仕様車「15S Urban Dresser」

―― 特別仕様車「Vivid Monotone」

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