現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 「EVは燃える」は本当か 知っておきたい車両火災の危険性 消防署の対応は?

ここから本文です
「EVは燃える」は本当か 知っておきたい車両火災の危険性 消防署の対応は?
写真を全て見る(5枚)

EVの火災リスク

自動車が焼損してしまう車両火災のニュース報道はたびたび目にするが、電気自動車(EV)の存在感が高まる昨今、その安全上の懸念に注目が集まっている。

【画像】バッテリー原因の火災件数はゼロ! 世界に誇る日の丸EV【日産リーフを写真で見る】 全20枚

読者の多くは「EVは燃えやすい」とか「消火が難しい」といった意見を目にしたことがあるだろう。実際にはどれくらいの頻度で火災が発生しているのか、また一度出火するとどうなってしまうのか。

ここでは、海外の統計や消防当局の対応策を中心に、EV火災の危険性について紹介したい。

海外の統計

筆者(英国人)の住む英国を例に、EV火災の統計から紹介しよう。

記事全文を読む

こんな記事も読まれています

被せて消火!! EV火災向け、高耐熱防火ブランケットを日本導入
被せて消火!! EV火災向け、高耐熱防火ブランケットを日本導入
レスポンス
少しうるさい?ロータリーエンジン マツダMX-30 R-EV 長期テスト(3) 不調で車両交換
少しうるさい?ロータリーエンジン マツダMX-30 R-EV 長期テスト(3) 不調で車両交換
AUTOCAR JAPAN
ルノーが中国企業と組む理由 次期「トゥインゴ」でVWと決裂、コスト削減を急ぐ
ルノーが中国企業と組む理由 次期「トゥインゴ」でVWと決裂、コスト削減を急ぐ
AUTOCAR JAPAN
世界的なガソリン価格の高騰はBEV派の陰謀? BEVはエンジン車より女性にモテる!? クルマ業界のEVにまつわる「都市伝説」
世界的なガソリン価格の高騰はBEV派の陰謀? BEVはエンジン車より女性にモテる!? クルマ業界のEVにまつわる「都市伝説」
WEB CARTOP
「盛りすぎ」感も漂う2ドアクーペ BMW M2 長期テスト(1) 路面の管理状態の悪さを実感
「盛りすぎ」感も漂う2ドアクーペ BMW M2 長期テスト(1) 路面の管理状態の悪さを実感
AUTOCAR JAPAN
【G7サミットの裏で】露国防省の公式動画に自衛隊「高機動車」  中古車店も堂々と販売する異常事態
【G7サミットの裏で】露国防省の公式動画に自衛隊「高機動車」  中古車店も堂々と販売する異常事態
AUTOCAR JAPAN
エンジン車が生き残れる夢の燃料【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
エンジン車が生き残れる夢の燃料【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
グーネット
【新型を欧州で試乗】 BEV版とICE版の新型シトロエンC3 ヒット作の次はどんな戦略で?
【新型を欧州で試乗】 BEV版とICE版の新型シトロエンC3 ヒット作の次はどんな戦略で?
AUTOCAR JAPAN
車内空間、乗り心地、操縦性、どれも強み! ルノー・セニック E-テック 593kmのロングレンジ版へ試乗
車内空間、乗り心地、操縦性、どれも強み! ルノー・セニック E-テック 593kmのロングレンジ版へ試乗
AUTOCAR JAPAN
「えっ…!」クルマが「水没」寸前!? まさかの危機にどう対応する? 有効な「脱出法」とは
「えっ…!」クルマが「水没」寸前!? まさかの危機にどう対応する? 有効な「脱出法」とは
くるまのニュース
EVファンは熱視線? 駐車場で発電「ソーラーカーポート」、導入メリットと大注意点とは
EVファンは熱視線? 駐車場で発電「ソーラーカーポート」、導入メリットと大注意点とは
Merkmal
かつては最速の「前輪駆動」 クーペ・フィアット UK版中古車ガイド(2) 5気筒ターボは長寿命!
かつては最速の「前輪駆動」 クーペ・フィアット UK版中古車ガイド(2) 5気筒ターボは長寿命!
AUTOCAR JAPAN
インテリア全面改良 BMW新型「X3」乗り心地と安定性も向上 約980万円から年内発売へ
インテリア全面改良 BMW新型「X3」乗り心地と安定性も向上 約980万円から年内発売へ
AUTOCAR JAPAN
運転中にハッキングされて事故に!! そんな映画みたいな話ある!? 近年凶悪化するのは自動車盗難だけじゃなかった
運転中にハッキングされて事故に!! そんな映画みたいな話ある!? 近年凶悪化するのは自動車盗難だけじゃなかった
ベストカーWeb
アウディRS6やフェラーリ599は買い時? 今なら半額!な有能「中古」モデル(2) 高速ワゴン/スーパーカー編
アウディRS6やフェラーリ599は買い時? 今なら半額!な有能「中古」モデル(2) 高速ワゴン/スーパーカー編
AUTOCAR JAPAN
BYD「EV世界一」を達成、大成長を遂げた根本理由とは? そのカギは前進的“模倣”だった
BYD「EV世界一」を達成、大成長を遂げた根本理由とは? そのカギは前進的“模倣”だった
Merkmal
車重1.5トン以下、スポーティな小型EV登場 アルピーヌ新型「A290」来年納車開始
車重1.5トン以下、スポーティな小型EV登場 アルピーヌ新型「A290」来年納車開始
AUTOCAR JAPAN
ジープ・レネゲード、2027年までにBEV発売へ 安価なLFP電池採用で「約390万円」目指す
ジープ・レネゲード、2027年までにBEV発売へ 安価なLFP電池採用で「約390万円」目指す
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

37件
  • gho********
    どこぞの国製のEVで証明済みですよね
  • AWC*******
    オーナーの不注意ではなく、勝手に自然発火するらしいので、気をつけてください・・・と言うより、買わない方が安全かと。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

408.1583.4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12.0484.0万円

中古車を検索
リーフの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

408.1583.4万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12.0484.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村