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【ボクらの時代録】2003年の日本カー・オブ・ザ・イヤー。4代目スバル・レガシィ(BP5/BL5型)が誇ったグランドツーリング性能

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【ボクらの時代録】2003年の日本カー・オブ・ザ・イヤー。4代目スバル・レガシィ(BP5/BL5型)が誇ったグランドツーリング性能

レガシィ史上で最大のモデルチェンジ

 レガシィが変わった。「レガシィ史上で最大のモデルチェンジ」、開発陣のそのコメントを裏付けるかのように、新型は大きくスタイリングの印象を変えた。インテリアのデザインも大幅に変わっている。

【復刻版カタログ】2003年の日本カー・オブ・ザ・イヤー/4代目スバル・レガシィの肖像

 試乗の舞台は富士スピードウェイ。まずステアリング操作を行った際の回頭感が、これまでのレガシィとまるで違う。その軽やかな動きは、何か「つきもの」が落ちたようにすら感じられた。

「最大100kgの軽量化が最大の技術目標だった」という新型は、フレッシュなハンドリングと同時に、スタートの瞬間から軽量化の成果が素直に納得できる。そして軽快でトルクフルな加速感も味わえるようになった。

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みんなのコメント

9件
  • 992
    AWD、3.0L6気筒水平対向、6MTのセダンなんてもう二度と出てこないだろう
    普通に出だしはKカーにすら負けるが4000RPMを超えると一気にレブまで気持ちよく回るレーシングカーのようなNAエンジンは超気持ち良かった
  • reg*******
    3ナンバーサイズになったがデカすぎることはなく端正なデザイン。
    EJ20ターボや6気筒も選べていずれにもCVTを設定しておらず、レガシィはこの代が頂点だと考える日本のスバルファンは多いんじゃないかな。
    もちろん燃費やダッシュボード割れなど欠点はあるが。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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